スキンケアの基本をおさらい!正しい洗顔の方法とポイント

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どんなに高級スキンケアを使っても、正しい洗顔ができていなければ十分な効果は得られないってご存知でしたか? 汚れが落ちていなかったり、皮脂を落としすぎたりすることで肌トラブルが起きることがあるんです。
正しい洗顔方法を実践することでその後のスキンケアの効果が上がります。スキンケアの効果をあげる正しい洗顔方法をご紹介します

朝晩しっかりと洗顔を

夜はクレンジングと洗顔をしっかりするけれど、朝は水で流すだけという方もいるようです。これはあまりおすすめできません。寝ているだけとは言え、枕や布団についている埃や皮脂汚れで顔は汚れているものです。皮脂汚れは水やお湯だけでは落とすことはできません。しっかりと洗顔料を使って洗顔をしましょう。

蒸しタオルで肌力アップ

朝、少し時間に余裕があればぜひ実践していただきたいのが「蒸しタオル洗顔」。洗顔前に蒸しタオルで顔を温める方法です。3分から5分の余裕があればできます。
気になる効果は、毛穴汚れや黒ずみを除去できるということ
また、肌を温めることで化粧のりも変わってきます。洗顔前に毛穴を温めることで毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなります。

方法は簡単。水に濡らしたタオルを電子レンジで約50秒程度温めて顔に乗せるだけです。
電子レンジから出した蒸しタオルは熱くなっていますのでやけどには気をつけてくださいね。このとき、タオルにお好みのアロマオイルを1滴たらすとリラックス効果も得られますよ。タオルが冷めてきたら洗顔を忘れずに。

事前の手洗いで泡のキメもアップ

では洗顔を始めましょう。まず最初に手をきれいに洗います。手が汚れていると上質な泡ができません。手がきれいになったらぬるま湯で顔を予洗いします。体温より少し低いくらいの温度が目安です。そして洗顔料を手に取り丁寧に泡立てます。泡立てネットを使用するのが簡単ですが、ない場合は水を少しずつ足しながら空気を含ませるように泡立てます。

泡立てネットを使う場合はネットにしっかりと水分を含ませてから泡立てます。キメ細かい泡で洗顔することで肌への摩擦を減らします。泡が少ないと摩擦が起こりやすくなり、シミやくすみの原因になります。弾力のある泡になったら洗っていきましょう。

洗顔はやさしく1分を目安に

キメ細かい泡が出来上がったら顔を洗っていきましょう。
■ 皮脂分泌の多いTゾーン
キメ細かい泡をのせ指を肌にあてないように泡で洗うイメージで。この時に泡に弾力がないと指が肌に当たってしまいます。
■ 小鼻の脇や鼻の下
クルクルと回転させながら丁寧に洗います。
■ 目の周り、口の周り
乾燥しやすいのでさっと洗う程度にしましょう。
顔全体で1分程度が目安です。洗いすぎると皮脂を取りすぎてしまい乾燥の原因になります。

よくすすぎ、やさしくタオルドライ

その後、ぬるま湯でよくすすぎます。こすらずに30回以上すすぎます
小鼻の脇やフェイスラインにはぬめりが残りやすいので特によくすすいでください。必ずぬるま湯を手に取ってすすぎます。
シャワーを直接顔にあててすすぐ方法は肌に刺激を与えトラブルを招きます
よくすすげたらタオルで顔を押さえます。顔の水分をタオルにうつすイメージでやさしく押さえます。決してゴシゴシこすらないでくださいね。洗顔後はなるべく早く化粧水をつけましょう。

正しい洗顔で汚れもくすみもオフ

続ければ見違える肌になれる正しい洗顔方法をご紹介しました。細かいことですが、1年で720回の洗顔です。スキンケアは日々の積み重ね。丁寧な洗顔を続ければ1年後にはきっと効果が表れます。丁寧な正しい洗顔方法、ぜひお試しくださいね。

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