理想の肌へのアプローチ!あなたの肌に必要な成分は?

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スキンケアアイテム、どんな基準で選んでいますか?CMで見たから、評判がいいから、ずっと使っているから、こんな理由で選んでいませんか?肌の悩みは人によって違います。ご自分の肌の悩みに合ったスキンケアアイテムを選べば、お悩みやコンプレックスから解放されるかもしれません。お悩み別におすすめの成分をご紹介します。

理想の肌に必要な成分をチェック

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美白という言葉はよく聞きますが、美白には大きく分けて3種類あります。

■ シミ、そばかすを防ぐこと
■ すでにできているシミ、そばかすを薄くすること
■ くすみを消して透明感のある肌に導くこと

それぞれに効く成分は違います。くすみを消したいのに、シミ、そばかすを防ぐスキンケアをしても望んだ効果は得られないのです。理想の肌を手に入れたいなら、ご自身の肌が必要としている成分を知るのが近道です。

すでにできてしまったシミに有効な成分「ハイドロキノン」

シミを消す成分として最も有名なものが「ハイドロキノン」です。「肌の漂白剤」とも呼ばれ、皮膚科でも処方されるほど有効ですが反面、刺激が強いので使用には注意が必要です。

安定化させたハイドロキノンを配合しているのが「アンプルール」です。安定化させていない安価なハイドロキノンを使用するときは冷蔵保存して1ヶ月以内に使い切るなどの注意が必要です

ビタミンCの100倍浸透する誘導体「アプレシエ」でシミをオフ

次に効果的な成分はビタミンC誘導体の「アプレシエ」です。ビタミンCがシミに有効だということは有名です。ただ、ビタミンCは酸化しやすく浸透しにくいという欠点がありました。

それを克服したのがアプレシエ(APPS)です。水溶性のビタミンC誘導体に親油性を付与したのです。これにより従来のビタミンC誘導体の100倍、肌に浸透しやすくなりました。イオン導入機を使用しなくてもイオン導入したのと同じ効果があると言われています。ビタミンEとの相性がいいので一緒に配合されているアイテムがおすすめです。また、活性酸素を除去する働きによりアンチエイジング効果も期待できます。

シミ、そばかすの予防には「アルブチン」

有名な美白成分「アルブチン」。アルブチンにはαアルブチンとβアルブチンがあります。αアルブチンはハイドロキノンにオリゴ糖を結合させたものです。ハイドロキノンほどの即効性はありませんが、メラニンの生成を抑制する効果によりシミ、そばかすの予防に有効です。αアルブチンの美白効果はβアルブチンの10倍と言われていますのでより効果を求める方はαアルブチン配合がおすすめです。一方βアルブチンは天然植物の抽出物です。

黄ぐすみには杜氏の手からヒントを得た「コウジ酸」

「杜氏の手が白く美しいことにヒントを得た」というSKⅡのCMは覚えていますか?コウジ酸には黄ぐすみの原因である糖化を抑える抗糖化作用があるのです。糖化とは、体内のタンパク質や資質が糖と結びつくことによって起きる現象です。糖化により「AGEs」という黄褐色物質が生成されます。これが蓄積され黄色くくすんできてしまうのです。コウジ酸配合のスキンケアアイテムを使用することで黄ぐすみを防ぐことができます

抗酸化力のある成分でアンチエイジング

アンチエイジングに有効な成分はいくつかあります。老化の原因である活性酸素を除去してくれる成分が「フラーレン」「アスタキサンチン」などです。中でもアスタキサンチンはビタミンCの6000倍の抗酸化力を持つと言われています。フラーレンはビタミンCの172倍の抗酸化作用があり、その持続力と安定性が魅力です。肌の上で11時間効果が持続すると言われています。

話題の糖化を防いでアンチエイジング

糖化を防ぐ抗糖化作用がある成分もアンチエイジングに有効なことが近年話題になっています。先にご紹介した「コウジ酸」や「セイヨウオオバコ種子エキス」などが有名です

他にも「ヨモギエキス」などがありますが、天然成分が多いようです。ポーラの独自開発成分「YAエキス」も糖化に有効です。一度糖化してしまうと元には戻らないと言われているのでぜひスキンケアに取り入れたい成分です。

成分表示を確認して理想の肌に

美白とアンチエイジングの有効成分をご紹介をしました。市販のスキンケアアイテムには様々な成分が入っています。買い物にゆっくり時間が取れるときは気になった成分で選んでみるのもおすすめです。ぜひその際の参考にしてくださいね。

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