ウォーキング&ジョギングの方法で効果が倍以上変わるやり方とは?

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ウォーキングやジョギングは、ダイエット効果を高めるために欠かせない運動です。

『でも、どうやってやればいいのかわからない…。』

そんな人も多いでしょう。そこで、効果的なウォーキングとジョギングのやり方について紹介します。

脂肪を燃やす!ウォーキングの方法

ウォーキングとは「歩く」ということですが、ただ歩けばいい、というものではありません。

脂肪を効率的に燃焼させるには、運動の強さがポイントです。だらだら歩くだけでは、あまり脂肪は燃焼されません。正しい歩き方を知っておきましょう。

・効果的なウォーキングとは、「早歩き」のこと

呼吸が「はあはあ」するぐらいの早歩きをするようにしましょう。

①腕を曲げて軽く前後に振りながら

②脚は歩幅を大きくし、大股歩きをする

→ すると有酸素運動になり、ウォーキングの効果が高まります。

激しくなくてOK!ジョギングの方法

ジョギングは「走る」ということです。しかし脂肪燃焼を目的にするとき、無理に走る必要はありません。

・会話ができる程度の速度で、ゆっくり走る

息が「ぜいぜい」と上がってしまうような走り方をすると、脂肪燃焼の効率が下がり、運動を長時間続けることもできません。

そのため、ダイエット効果も下がってしまいます。

ウォーキングでもジョギングでも、少なくとも20分、できれば30~40分継続するのが理想です。

しかし短時間でも脂肪は燃焼されるので、たとえ細切れでも、運動はするようにします。

参考記事:
>>ダイエットでジョギングをするときのポイント5つ

心拍数を測って、さらにヤセやすく!

ウォーキングとジョギングは、有酸素運動です。有酸素運動とは、息が「はあはあ」する程度で、会話ができる程度の強度の運動です。

具体的には「心拍数」を目安にします。

{(220-歳)-安静時の心拍数}×0.6~0.85+安静時の心拍数

この式に当てはめて計算します。

[例]25歳の女性、安静時の心拍数が70の場合

{(220-25)-70}×0.6~0.85+70

=125×0.6~0.85+70

=145~176

運動中の心拍数がこの範囲におさまるようにすれば、脂肪燃焼の効率が良くなり、ダイエットの成果が出やすくなります。

・運動中に心拍数を測定するとき

10秒間の心拍数を測定して6倍すると、心拍数がわかります。

運動中、10分おきなどで測ってみましょう。

・ウォーキングやジョギングをするとき

少しずつ心拍数を上げていきます。

運動が終わったあとは、少しずつ心拍数をさげるようにします。

プロにアドバイスをしてもらうと◎

ジムに行くと、トレーナーさんにプロの知識を教えてもらえます。

自分に合った運動のやり方や、ダイエットのコツを知ることができます。

ジムは高くて行けない…という方は、市や区のスポーツセンターでも十分です。

設備やスタッフさんの人数などはジムに劣るかもしれませんが、1回数百円で利用でき、運動に詳しいスタッフさんにアドバイスをもらえます。

正しい運動のやり方を知って、ダイエットの効率を上げましょう♪.

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