体重を測るのは朝夜?食後食前?正しい測り方

Diet and weight, young woman standing on a scale, only feet to be seen

スポンサーリンク

ダイエットをするときには、体重測定は欠かせませんよね。体重ばかりを重視したダイエットは失敗しやすいのですが、数値化された指標があることでダイエットも継続しやすくなるので、毎日体重を測るのはおすすめです

体重の測り方が間違っている人は多い

例えば、朝に体重を測って、夜家に帰ってきたら体重を測って、お風呂に入る前に体重を測って、お風呂上りに体重を測って、寝る前に体重を測る、というような人がいます。

一日に何回も体重を測って、「痩せた!」「太った!」と一喜一憂するわけですが、これはあまり意味がありません。

わたしたちの体重は、一日の中で変動しています。

体重というのは、体の重さのことです。200グラムのステーキを食べれば体重は200グラム増えますし、お風呂で400グラムの汗をかけば、体重は400グラム減るのです。

それを「太った」「痩せた」と言っていても脂肪は燃焼しません。

こういう人の場合は、体重を測るのが目的になってしまい、本来の目的「脂肪を減らしてきれいになる」ということを見失ってしまいます

そうならないために、本当に効果的な体重の測り方を覚えておきましょう。

正しい体重の測り方

まず体重を測るのは、一日一回です。ダイエットが順調であれば数日おきでも月に一回でもかまわないのですが、とりあえずは毎日測ることを基本にしましょう。

そして、体重を測る時間を決めておくことが重要です。

昨日は朝に測って、今日は晩御飯を食べたあとに測って、明日は寝る前に測る、というようなことでは正確な体重の増減が把握できません。

必ず、決まった時間に測定するようにしましょう。おすすめは、朝起きて、トイレに行ったあとですが、朝バタバタするなら、夜寝る前にゆっくり測ることにしても良いでしょう。


もう一つ、体重を測るときの服装を決めておく、ということも重要です。

服は軽いように思えますが、数百グラムはありますし、1キロを超えている場合もあります。毎日違う服装で測定していても、正確な体重の増減は分かりません。

毎日同じ服装で測定するようにしましょう。そうなると、基本的にはパンツ一丁の状態で測定するのがおすすめです。

ただ、家族がいたりして服を脱ぐのが難しい場合は、服の重さを測っておきましょう。

服を着たり着なかったりと日によって変えると増減がよく分からなくなるので、毎日なるべく同じ格好で測定するようにしましょうね。

同じ体重計で測定するのも重要

普通は家で測ると思うので毎日同じ体重計を使うと思いますが、病院やフィットネスクラブ、旅行先の大浴場など、他のところで測定した体重は、別物だと考えましょう。

体重だけでなく体脂肪も、使う体重計によって数値は誤差がありますから、毎日同じもので測定するようにしてくださいね

スポンサーリンク

サイト内検索