パンが好き、運動をしていない・・・太る、老ける習慣とは?

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おいしいものを食べたり運動を怠って、気づいたら太ってしまった・・・ということ、ありませんか?太りやすい習慣とストレッチを知って、効果的にヤセましょう!

太る・老けるありがちな習慣4

1.糖をとりすぎ

  • 体脂肪が増加して太る
  • 糖化してたるむ、老化する

パスタやパンが好き。一日に何度も甘いものを食べてしまう・・・そんな人は老化の原因になる「糖化」が進みがちです。

糖が血液中に多い状態が続くと、糖がコラーゲンなどのたんぱく質に結びつき、皮膚の硬化や骨の弱体化を招きます。さらに、摂りすぎた糖がエネルギーとして使いきれず、体脂肪となってたまるのです。

2.長い時間座りっぱなし

  • 筋肉が動きにくいから太る
  • 筋膜がつれてたるむ

寝ているより座っている時間が多いという人はとても多いです。しかし、座っている時間が多いと二の腕・お腹・太もも・おしりの筋肉が働きません。毎日これが継続すると、顔や体までたるんでしまいます。

また、同じ姿勢がつづくと筋肉を包んでいる筋膜にシワができて、筋肉が動きにくくなってしまいます。そうなると、余計に太りやすくなってしまうのです。

3.運動不足

  • 細胞の機能低下で老化
  • 筋肉の減少で太る、たるむ

筋肉量は10~20代でピークに達し、30代移行に減少します。運動不足や姿勢のクセなどで筋肉を使用しないと、さらに筋肉は減少します。筋肉が減ると、脂肪・糖の燃焼量も減少。

そうなると基礎代謝が減少し、太りやすい体になってしまいます。筋肉が薄くなれば脂肪が重くなって下がってきます。さらに太れば、脂肪が筋肉の間にも入り込んで筋肉機能も低下。歩行機能なども老化してしまいます。

4.よい油が不足・悪い油を摂りすぎ

  • 体脂肪が増加して太る
  • 悪い細胞が増加してたるむ、老ける

油・糖は余剰分を排泄する仕組みがありません。とくに、動物性の脂肪は体脂肪になってしまいます。たんぱく源となるベーコンや卵、発酵食品のヨーグルトも蓄積されると動物性脂肪になるのです。

たんぱく質は食べると体をつくる材料になり、余剰分は排泄されます。つまり、太りにくいです。しかし、脂質や糖は食べるとエネルギーとして使われるものの、余った分は体脂肪になるので太る原因になります。

どうしたら太りにくい?ストレッチ

太りやすい習慣を改善するのにおすすめのストレッチをご紹介します!

★つくえで腕立て伏せ

両手を机において、両足をうしろに1歩引き、腕を曲げ伸ばししましょう。体をまっすぐキープするのがポイント。できるだけゆっくり、10回2セットおこないます。つくえでやるので、気軽にできる!

★イスで脚あげ腹筋

浅くイスに座り、座面を両手で持って両ヒザを持ち上げましょう。3つ数えながら足上げ、3つ数えながら下げます。10回2セットおこないましょう。背中はまっすぐにしてくださいね。

★スクワット

肩幅の広さに足を開いて、両腕を前に伸ばして腰を落とします。つま先よりヒザが前へいかないように注意してください。3カウントで腰を落として、3カウントで上げます。10回2セットおこないます。

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