1週間分の脂肪燃焼スープのレシピ・作り方

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脂肪燃焼スープダイエットでは、「脂肪燃焼スープ」と言われるスープを準備する必要があります。

この脂肪燃焼スープは市販のものがあるわけではなく、自分で手作りするものです。と言っても作り方はかなり簡単なので、普段料理をしない人でも手軽に作ることができるんですよ。

高額なダイエット食品を買うわけでもないので低予算で始められます。

脂肪燃焼スープのレシピ・作り方をご紹介

■材料(7皿分)

  • ホールトマト………1缶
  • キャベツ……………1/2玉
  • 玉ねぎ………………2個
  • にんじん……………2本
  • ピーマン……………3個
  • セロリ………………1本
  • その他お好みの野菜で
  • コンソメキューブ…4個
  • 塩コショウ…………少々
    ※その他の野菜はえのき、しめじ、ほうれん草、白菜など。イモ類はNG

■作り方

  1. 野菜を一口大に切る。
  2. 大きな鍋に切った野菜とホールトマトを入れ、かぶるぐらいのたっぷりの水を入れる。
  3. 強火にかけて、沸騰したらコンソメを入れ、弱火にして20分程度煮る。
  4. 塩コショウで味を調えて完成。

いかがでしょうか?とてもシンプルですよね。

食べる時には、その都度いろんな味付けが楽しめるようにはじめは最低限の味付けしかしていません。

味付けには、以下のようなバリエーションがあるので試してみてくださいね。

  • しょうゆ、ポン酢
  • カレー粉
  • トムヤム風(トムヤムペーストを入れる)
  • 豆乳
  • ボルシチ風(ビーツ缶を入れる)

ちょっと不摂生が続いてしまったときには、1週間脂肪燃焼スープを取り入れて元の体重に戻すのがおすすめですが、毎回同じ味では飽きてしまいますよね。

だしもコンソメだけでなく和風味の素や中華スープの素を使うとまた味が変わりますし、いろんな味を試してみましょう。

また、お子さんがいる方の場合は、別調理で茹でたじゃがいもやウインナーを入れてあげればポトフのようにもなって立派な献立になるので試してみてくださいね。

使用する野菜については厳格に決まっているわけではないので、そのとき冷蔵庫にある野菜や、スーパーで安くなっていた野菜を使えば良いでしょう。

ただイモ類を入れてしまうと一気にカロリーが跳ね上がってしまい脂肪燃焼スープではなくなってしまうので、じゃがいも、サツマイモ、かぼちゃ、サトイモなどは入れないようにしてください。

それ以外ならゴボウやなすなどを入れても良いですし、お好みの組み合わせを探してみても面白いのではないでしょうか。

脂肪燃焼スープダイエットは基本的には一日一皿ですが、小腹が減ったときなどに飲んでもOKです。

このレシピの分量は1週間分になっていますが無理に1週間もたせる必要はないので、足りなければ追加で作ればいいですよ。

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