ダイエットで最も効果的な食事方法とは?意外と知らない知識7

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ごはんを食べるなら何時から何時がいいのか、どう食べるとヤセやすいのか・・・そんなことを木にしたこと、ありますか?気にしてみると、よりダイエット効果を高めることができます。ためしに実践してみましょう♪

ダイエット効果を高める食事の知識7

1.脂肪が燃焼しやすいのは6時~15時
朝6時に起床する場合、6時から15時あたりは脂肪が燃焼しやすい時間帯です。昼間に活動する分、エネルギーとして代謝されていきます。

2.お昼ごはんはカロリーを気にしなくて大丈夫!
12時も脂肪が燃焼時しやすい時間帯のうちなので、お昼はちょっとカロリーを多めに摂っても大丈夫!ただ、朝食と昼食の間が開き過ぎると脂肪の吸収が高まってしまうので、開けすぎないように要注意!

3.食べるのは野菜から!
最近話題ですが、食事の順番にも気をつけましょう。野菜→肉・魚→米の順番に食べることで血糖値の上昇をスムーズにし、太りにくくしてくれます。

4.しょっぱいものを食べるのは16時~20時に
塩分を摂りすぎても体に出る時間帯は16時から20時までといわれます。ちょっと味が濃いものを食べたいなら、この時間帯がオススメです。

5.ゆっくり何回も噛んで食べよう
肥満の人のおよそ6割りが「早食い」といわれます。ゆっくり噛むことで脳の満腹中枢を刺激してくれるので、少なめの量でも満腹感を感じられるようになります。

6.16時までに食べたおやつは脂肪にならない
朝の6時~16時までは、脂肪の合成を促進させる物質が低下している時間帯。そのため、この時間帯に食べたものは脂肪分として蓄積されにくいんです。おやつを食べるならこのとき!

7.夕食は20時までに済ませよう!
16時を過ぎると、脂肪の合成を促進させる物質が徐々に増えてきてしまいます。なので、できるだけ早く20時までには食事を済ませたいところです。どうしても21時以降になってしまうのであれば、18時頃におにぎりくらいの軽食を食べておきましょう。

ムリなダイエットはつづかない・・・

「1日◯キロカロリーに抑える!」とか、「~は食べないように」など目標を立てるのもいいですが、ガマンをつづけているとだんだんつづかなくなってしまうもの。

でも、先のように食べる時間や食べ方を工夫することで、「太りにくく」することができます。これならおかしもちょっと食べて大丈夫ですし、無理なくつづけられると思いませんか?

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