効果ある?ない?よくある間違いだらけのダイエット法

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1:1日1食は痩せるけど…
ただ食べないだけだと、筋肉が落ちるのみです。お腹が空いたときに食べるとよく吸収してしまうので、栄養のある食事にします。

2:小分け食べは、1日1食より痩せにくい
空腹でないのに食べると、太ります。1食を小分けにしてちょくちょく食べるよりも、必要なときに必要なだけ食べることが1番です。

3:ただカロリーを減らしてもヤセにくい
カロリーを減らすのはダイエットの基本です。
しかし野菜ばかり食べても栄養不足になるので、代謝が下がり脂肪をためやすくなってしまいます。体調不良やリバウンドにもつながります。

4:食べる順番を変えるだけでダイエットになる!
「野菜→肉→ご飯」の順番で食べると、太りやすいご飯の食べ過ぎを防げます。
ゆっくり5分ほどかけて野菜を食べ、満腹中枢を刺激します。

5:ナッツは高カロリーだけど太りにくい♪
カロリーが高いから、ナッツ類を食べるのを避けていたことありませんか?
ナッツを食べても血糖値が上がらないので、太りにくいです。
他では取れない栄養(たんぱく、ミネラル)もたくさん含まれているので、多めに食べても大丈夫。

6:フルーツをたくさん食べても太らない
果物には食物繊維やクエン酸が含まれており、食べても血糖値が急に上がらないので、太りません。ダイエット中どうしても間食したいときにオススメ。
ただ、食べ過ぎると体を冷やすので気をつけて。

7:小麦粉の食品を食べると太る
小麦には血糖値の上昇、腸の不調や冷え、精神不安定をまねく効果があります。
パン・ラーメン・パスタなどは、ダイエットに不向きです。

8:炭水化物を食べないと太る
炭水化物をまったく取らないと……水分が排出されるため一時的にヤセますが、冷えをまねき脂肪燃焼しなくなってしまいます。
食べ過ぎないよう、適度に食べましょう。

9:サンドイッチよりおにぎりのほうが太りにくい
サンドイッチにはパンの小麦粉やマーガリンなど、太りやすい加工されたものが多いので太りやすいです。

10:冷えるとセルライトができやすい
リンパの流れは冷えで悪くなり、脂肪がたまってしまいます。
運動やマッサージで血流を良くし、アイスなどを食べないようにします。ダイエットで冷えは禁止です。

11:甘いものは15時前後に食べると太りにくい
糖を脂肪にするホルモンは朝・夜に多く、15時にもっとも低くなります。
そのため、甘味を食べるなら午後3時あたりがおすすめです。空腹状態の朝食にスイーツを食べると吸収しやすいので、NGです。

12:空腹時に甘いものを食べると太る
お腹がすいているときは食べ物を吸収しやすいです。この時に糖分を取ると、血糖値が急上昇して太ります。

13:生理前は多めに食べてもOK
生理前にたくさん食べたくなったら、それは血液を作る栄養がないという表れです。生理中は栄養が不足しやすいので、鉄分・魚・赤身肉を食べましょう。

14:夜ふかしはNG
睡眠とダイエットは大きく関係しています。
睡眠時間が5時間以下だと食欲を抑えるホルモンが減り、逆に食欲を強めるホルモンが増えてしまいます。
体のはたらきや食べ物の特徴を知って、正しく効果のあるダイエットをしましょう♪

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