ダイエットシェイクのメリット&デメリット、飲み方のポイント♪

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ダイエットをするときには、ダイエット食品を使う人もいると思います。その中でも、ダイエットシェイクは人気がありますよね。

ダイエットシェイクとは?

粉末を水に溶かして飲むドリンクです。

  • 朝食代わりに飲む
  • 間食代わりに摂取する

このように飲むことで、カロリーオーバーを防ぎます。

ダイエットシェイクには、「DHCプロテインダイエット」や「オルビスのプチシェイク」など、さまざまな種類があります。

ダイエットシェイクの魅力

◎ローカロリーなのに栄養が豊富!

カロリーを極端に少なくしようとすると、普通の食事ではたいてい栄養が不足してしまいます。

栄養が不足すると、体のバランスが崩れダイエットにも逆効果になるので、気をつけなければなりません。

さらに、ダイエットシェイクにはビタミンやミネラルのほか、コラーゲンなども加えられているものが多いです。

女性におすすめの栄養がたっぷり入っているのはうれしいですね。

カロリーコントロールと栄養バランスの取れた食事がカンタンに取れるので、人気があります。

・味の種類が豊富

いちごやバナナなどのフルーツ味や、カフェオレ、ココアなどの味もあります。飽きずに続けられる、というのが良いですよね。

ダイエットシェイクのデメリット

・満腹感が得られにくい

夕食をダイエットシェイクに置き換えると、ダイエット効果はかなり高いです。しかし…すぐに空腹感に襲われるため、長続きしにくいのが難点です。

ダイエットシェイクは飲み物なので、噛むことがありません。

人間の体は噛むことによって満腹感を感じるようになっているので、ダイエットシェイクで満腹感を得るのは難しいのです。

朝食代わりとか、仕事で帰りが遅い人の夕食代わりなら、良いでしょう。ですが、夕食から寝るまでの時間が長い人には不向きかもしれません。

・粉っぽさ

ダイエットシェイクは粉末を水に溶かすものですが、しっかりシェイクしても粉っぽさは残ります。かといってお湯を使うと、タンパク質が変質し、余計に溶けにくくなります。

そのため、冷たい水もしくは牛乳・豆乳などで溶かした方が良いでしょう。必ずシェイカーを使うようにしてくださいね。商品によって粉っぽさの度合いが違うので、お試しパックなどでいろいろ飲んでみて、好みのものを見つけると良いでしょう。

ダイエットシェイクは冷たいものなので、冬にはあまり向きません。

いくらカロリーをセーブできても、体が冷えてしまうとダイエット効果も下がってしまいます。冬は、お湯で溶かすスープタイプのものにすることがオススメです。

ダイエットシェイクを食事に取り入れて、効率的にカロリーを制限してゆきましょう♪

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