痩せない!脂肪を溜めこむ悪循環の生活習慣の原因はコレ!

スポンサーリンク

ダイエットが必要な人というのは、必要以上に脂肪がついてしまっている、ということですよね。

消費カロリーと摂取カロリーのバランスがとれていれば太ることは無いのですが、太る人というのは、摂取カロリーが多すぎる、もしくは消費カロリーが少なすぎる、もしくはその両方、ということです。

そこで、どのような習慣が脂肪を溜めこみ太ることにつながるのか、ということを確認しておきましょう。

脂肪を溜めこむ生活習慣

  • 毎日お菓子は必ず食べる
  • ご飯のおかわりをする
  • 早食いをしている
  • ながら食いをしている
  • 少しの距離でも車を使う
  • 仕事柄、動かない
  • 運動習慣がない
  • ジュースを飲むことが多い
  • 甘いものが好き
  • 脂っこいものが好き

思い当たることはありませんか?

まず食生活についてですが、食べる量が多い、というのはもちろん太ります。

お菓子を食べてはいけないわけではありませんが、特に必要でもないのに習慣的に食べている人がいます。

お菓子やデザートが本当に必要なのかを考えなければいけませんね。また、甘いもの、脂っこいものというのは太ります。

脂っこいものは味が濃いものも多いので、ごはんが進んでしまうというのも問題ですね。

冷たいジュースを飲む習慣

喉が渇いたときに無意識でジュースを買っていませんか?

ジュースだけでなく、砂糖入りのコーヒーや紅茶も危険です。特に市販のコーヒーや紅茶には大量の砂糖が含まれているので、かなり太りやすいと思っておいた方が良いでしょう。

そもそも冷たい飲み物は危険です。

冷たいと味を感じにくくなるので、ジュースにもたくさんの砂糖が入っています。

冷たい飲み物が体を冷やすのは、ただ温度の問題だけではなく、砂糖の量が多いために体が冷えるということもあるんですよ。

運動量が圧倒的に少ない

仕事柄動くことが少ないという人は、通勤を自転車に変えてみたり、週末にジョギングをするなどの運動習慣を取り入れることが必要でしょう。

運動量が少ないと消費カロリーが少なくなるだけでなく、代謝が悪くなります。

脂肪が燃焼されにくく、溜めこみやすい体質になってしまうので、運動不足の人は改善するようにしましょう。

代謝が悪いと体も冷えて、太りやすくなるだけでなく肩凝りや腰痛の原因にもなるので、気をつけてくださいね。.

スポンサーリンク

サイト内検索