失敗しないダイエットの秘訣「自分ルール」とは?

スポンサーリンク

ダイエットをするときには「○○ダイエット」という既存のダイエット方法を実践する人も多いと思いますが、それだけでなく、自分で決めたルール、「自分ルール」を設定しておくのがおすすめ。

たとえば「朝にバナナを食べるだけ!」というような朝バナナダイエットをするにしても、他の食生活や生活習慣を今までどおりにしていては思うように痩せません。

それどころか、今まで朝食をとる習慣がなかった人が毎朝バナナを食べることによってカロリーオーバーになり逆に太ってしまう、なんていうことも実際にあります。

自分ルールでダイエットを効率的に

自分ルールは、たとえばこのようなものです。

  • 通勤時に一駅分歩く
  • エスカレーターとエレベーター禁止
  • おやつは一日にミックスナッツ一握りとダークチョコレート3枚まで
  • 寝る前に10分間ストレッチをする
  • ごはんは玄米に変える

いかがでしょうか?

食生活や運動に関することだけでなく、「2日に1回は半身浴をする」「お風呂上りに脚のマッサージをする」など、入浴法やマッサージに関するルールもOKです。

ダイエット方法に書かれているルールが、自分の生活スタイルでは難しい場合もあると思います。

そんなときにも、自分ルールをプラスしてダイエット効果を高めることができますよ。

自分ルールを決めるときには、ストイックすぎないように気をつけることが重要です。

モデルさんや女優さんのダイエット方法を参考にする人も多いと思いますが、モデルさんや女優さんはきれいでいることが仕事ですからストイックにもできますし、お金をかけることもできます。

仕事や育児、家事などに忙しい一般女性がまるまる真似できるものではありませんよね。

最初は「ちょっとゆるいかな?」というところから

はじめはダイエットに対しての意識も高いのでつい張り切ってあれもこれもとストイックにルールを決めてしまいがちですが、そうすると結局続かずに三日坊主になることも。

無理なく実行できると思うものから始めて、慣れてきたら徐々にルールを追加していくと良いのではないでしょうか。

自分ルールは、目につくようにしておくことが大切です。

紙に書いて冷蔵庫に貼っておくのでも良いですし、ケータイの待ち受けにしておくのもおすすめです。

ケータイのメモ帳に書き込んだりノートに書いているだけでは目につかず忘れがちになるので、目につくようにしておいてくださいね。.

スポンサーリンク

サイト内検索