置き換えダイエットもデメリットが!ひと工夫で難点解消♪

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置き換えダイエットは食事を低カロリーなダイエット食品に置き換えるダイエット方法で、自分で低カロリーな食事を作らなくても良いので手軽にできるダイエットとして人気があります。

置き換えダイエット最大のネック?

置き換える食品もドリンクやスープタイプ、雑炊やさまざまなおかず、スイーツなど種類が多いので飽きずに続けられるのも魅力ですね。

そんな置き換えダイエットですが、当然デメリットもあるので、よく理解した上で実践するようにしましょう。

置き換えダイエットの最大のネックは、コストがかかることです。ダイエット食品はいろんなメーカーから販売されていますが、値段もいろいろです。だいたい一食で数百円かかると思っておきましょう。食事を置き換える分、食費は下がりますが、それでも負担の方が大きいかもしれません。

普段外食ばかりの人にとってはむしろ安上がりになる可能性もありますが、自炊が多い人はダイエット食品にかかるコストは大きいと思っておきましょう。中には一品で千円程度かかるものもありますし、主食とおかずを組み合わせると2千円を超えてしまうこともあります。

短期集中型ダイエットなら低コスト☆

コストのことも考えると、はじめから「3か月」など期間を決めて集中的にダイエットする方が良いですね。置き換えない他の食事を食べ過ぎてしまってだらだらとダイエットをしているとコストはかさむ一方になってしまいます。

また、満腹感が得られないものもある、ということも覚えておきましょう。特に低価格のダイエット食品の場合は一品あたりの量が非常に少なく、とうてい満足できるものではありません。

食べた時は足りたような気がしていてもすぐにまたおなかがすいてしまうので、結局何品も食べてしまって費用がかかってしまう、ということもあります。それから、一つのメーカーのものばかり食べていると味に飽きる、ということもあります。

いろいろな食品を揃えるのがオススメ!

ダイエット食品にはさまざまな種類がありますが、一つのメーカーだけにしぼってしまうと品数は限られるのですぐに飽きてしまい、食事が楽しめなくなってしまいます。

メーカーにこだわらずにさまざまな種類のダイエット食品を取り揃えておいた方が味に飽きにくく、楽しくダイエットが続けられますよ。特に数か月に及ぶ長期間のダイエットを考えている人はなるべく多くの種類を準備しておいた方が良いでしょう。

それから、よく失敗してしまうのが、「他の食事の食べ過ぎ」です。ダイエット食品で満足できないとか、ダイエット食品を食べているから大丈夫、という油断から食べ過ぎてしまって体重が減らないことがあります。

そうならないためには、ダイエット食品を多めにしっかり食べて満腹感を得られるようにするのが良いでしょう。ダイエット食品の割合を増やせばそれだけ費用はかかってしまいますが、ダイエットが失敗するよりはマシです。

特に外食するときには食べ過ぎてしまいやすいので、出かける前にダイエット食品を一品食べて空腹感を減らしておく、というのもおすすめですよ。

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