細いポテト&太いポテト油が少ないのはどっち?!揚げ物のコツ

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ファストフード店のフライドポテトには、いろいろな形がありますよね。

マクドナルドのポテトは細いけど、モスバーガーやケンタッキーのポテトは太い厚切りだったり…冷凍のポテトフライも、厚切りや千切りなどいろいろな形で売られています。

実はポテトの切り方によって、吸収する油の量にちがいがあるんです。揚げ物を食べるなら、どんな切り方がおすすめ?揚げ物の調理のコツを紹介します。

細切りほど、油をたくさん吸ってしまう

ポテトの材料であるジャガイモはデンプン質が多く、100グラムあたり76Kcalあります。これを揚げると油を吸収するので、カロリーと脂肪はさらに増えます。

ダイエット中や健康のために、少しでも油分の少ないポテトを選びたい…そこで重要なのが、ジャガイモの「切り方」です。

ジャガイモのカットの方法によって、油の吸収率にちがいがあります。

じゃがいもの切り方ごとの油の吸収率

切り方

油の吸収率

細い千切り

20%

薄切り(ポテトチップス)

15%

千切り

6%

拍子(ひょうし)切り(四角柱にカットする切り方。短冊切よりも厚い)

4%

丸ごと(カットしない)

2%

このように、具材を「細かく切るほど油をたくさん吸ってしまい、カロリーが増えてしまう」ことがわかります。たしかに食べていて、細いポテトのほうが油っこい感じがしますよね。

→ 1番オススメの切り方は、厚みのある「拍子切り」です。
もっとも吸収率が低いのはジャガイモを丸ごと揚げたときですが、この揚げ方を好む人は少ないと思うので、拍子切りがオススメです。

お店でフライドポテトを買うときは、厚切りのものを選びましょう。

自分でポテトをフライするときも、大きめの厚切りにすると火は通りにくくなりますが、なるべく厚く切ったほうが油は控えめになります。さらに厚切りのほうが、ジャガイモの食感やホクホク感もあって、お腹も満たされやすくなります。

最近は、ジャガイモの代わりにカロリーの低い大根を揚げる「フライド大根」というレシピも人気です。

サクサクしていてとてもおいしいそうです。

カロリーと油分・調理方法について知り、低カロリー食を選ぶことで、ダイエットの効率もアップするでしょう。

自炊などで炒めモノをするときは、フライパンにしく油の量にも気をつけましょう。目分量で入れるのではなく、計量スプーンで計りながら料理すると、量がわかりやすいです。

日ごろからカロリーの少ない食べ物にして、ダイエット&健康生活を実現させましょう♪

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