必ずくる!痩せたいのに痩せない時期!原因と対処方法

imasia_9147915_L

スポンサーリンク

ダイエットを続けていると、なかなか体重が減らない時期がやってきます。それが、停滞期と呼ばれるものです。

ダイエットしてるのに体重が減らない!

ちゃんと食事制限をしていても、運動を毎日していても、停滞期はやってきます。

努力しても結果がついてこなくなるので、そこでダイエットをあきらめてしまう人も多いんですよね。

でも、そこで挫折してしまうと元通りになってしまうこともありますし、中には停滞期のストレスかドカ食いをしてしまって、ダイエットを始める前よりも体重が増えてしまう人もいます。

どうして停滞期がやってくるの?

では、停滞期と言うのはなぜ起こるのでしょうか?人間の体には、「ホメオスタシス機能」というものがあります。

ホメオスタシスとは「恒常性」という意味の言葉です。つまり人間の体は、常に一定を保とうとしています。わたしたちの体温は、常に36度程度に保たれていますよね。

暑い時も寒い時も、体温は常にほぼ一定に保たれています。

ダイエットをして体重が減ると、この「ホメオスタシス機能」が働くようになっています。

急激に体重が減るというのは、普通はあってはならないことですから、体はこれ以上体重を減らさないようにしようとするのです。それが、「停滞期」です。

停滞期も頑張って乗り切ろう!

停滞期に入ると全然体重が減らず、イライラしてしまうかもしれません。

でも、ダイエットを成功させるためには停滞期を乗り越えなければなりません。停滞期は、約1か月程度続きます。

その間は今まで通りに食事制限と運動を続けながら、体重が増えないように気を付けて、体重を維持することに専念するようにしましょう。

停滞期に入ってしばらくすると、体がその時の体重に慣れてくるので、ホメオスタシス機能が解除されます。すると、また体重が減り始めますよ。

停滞期で挫折しないために・・・

停滞期のせいでダイエットに失敗しないようにするには、あらかじめ停滞期を想定してダイエット計画を立てることが重要です。

だいたい、体重の5%程度が減ったときに停滞期が起こると言われているので、「毎月3キロずつ減らす!」というような計画だと必ず停滞期に邪魔をされてしまいます。

ですから、「5月は3キロ減らす」「6月は維持する」というように計画しておくのがおすすめです。

また、緩やかに体重を減らせば、ホメオスタシス機能は働きにくくなります。

ですから「毎月1キロずつ減らす」というような、ゆるやかなダイエットをすれば停滞期に邪魔されずに少しずつ体重を落とすことが可能になりますよ。

停滞期のせいで挫折することのないように、対策を練っておくようにしましょうね。.

スポンサーリンク

サイト内検索