痩せない原因は遺伝子!?フィジカル遺伝子分析でわかること

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運動や食事制限をしているのに、なかなかハッキリとダイエット効果が出ない!その原因、もしかしたら遺伝子と関係があるかもしれません。遺伝子分析とダイエットについて見ていきましょう!

フィジカル遺伝子分析とは?

一般社団法人ライフスタイルスポーツ協会が実施している、遺伝子検査です。自分は体のどういう部分が太りやすいのか、どんな方法が一番ダイエットに効果があるか、などをDNAの視点から見て、知ることができます。

フィジカル遺伝子分析でわかること

★代謝・肥満に関係がある3遺伝子

日本人の肥満タイプは、大きくわけて3つといわれます。自分の肥満・代謝に関わる遺伝的な体質を知れば、よりダイエット効果を高める食事法・運動法がわかります。

・エネルギー消費リスク型
代謝がよいものの、筋肉が少ないタイプ。一度太るとヤセにくい。

・脂質摂取リスク型
糖質を摂ると太りやすいタイプ。内臓脂肪がつきやすく、ウエストがくびれにくい。

・糖質摂取リスク型
脂質を摂ると太りやすいタイプ。脂肪が下半身につきやすく、セルライトができやすい。

★フィジカルに関係がある4遺伝子

自分の運動能力に関わる、遺伝的な特性もわかります。どの能力が優れているか、弱点は何かなどを知ることができます。これを活かせば、より効率がいいトレーニングが可能に!

・持久力
スタミナやねばり強さを評価します。このリスクが高い人は酸素を多くとりこむ運動が最適。

瞬発力
運動能力の瞬発力を評価します。瞬発力が高い人は、100mの短距離走などが得意です。

・回復力
身体の炎症、疲労感を抑制する能力や、「活性酸素」の除去能力を評価します。

・骨力
骨を生成する能力、新陳代謝を評価します。この能力は関節を動かしたり、全身運動をする力に影響を与えます。

効果的なダイエット法も教えてくれる!

この遺伝子分析は、検査結果だけを教えてくれるのではありません。検査結果をたっぷり30ページにまとめた分析レポートや、リスクにあった食事・トレーニングのアドバイスをしてくれます。

さらに、体質やリスクに合ったオーダーメイドサプリを処方してくれるサービスも別途用意されています。診断だけでなく、トータルでダイエットをサポートしてくれるのがうれしい♪

フィジカル遺伝子の検査方法は?

検査の手順はカンタン。機器を使ったり、痛みなどもありません。

  • 口をゆすぐ
  • 検査専用の綿棒を頬の内側で左右20回程度まわす。
  • 綿の部分がほかに触れないように乾燥させる
  • 返信用封筒にチェックシート・同意書と一緒に綿棒を入れて送付
  • 結果は4~5週間後にレポートで届きます。

金額は3万円程度。ちょっとお高いと思ってしまうかもしれませんが、自分の体質や効果の出やすいダイエット方法など詳細なレポートをもらえます。そう考えると、相応なお値段といえるかもしれません。

なかなか痩せられない、自分にはどんなダイエット方法があっているか知りたい、という人は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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