有酸素運動で体脂肪を効果的に燃焼させるには●●分以上が必要!

imasia_1036914_XL

スポンサーリンク

ダイエットをするときには食事の量を減らしたり、ダイエット食品に置き換えたりと、食事に関することがメインになりますが、運動も欠かせません。

運動にはジョギングやウォーキング、水泳、ヨガなど、いろいろありますよね。

どんな運動をすれば、ダイエット効果がアップするのでしょうか?

ダイエットに有酸素運動が効果的な理由

ダイエットには、有酸素運動がいちばん効果的です。

その理由は。ダイエットのための運動で脂肪を燃焼させるのが目的だからです。

でも、わたしたちが普段使っているエネルギーは糖質がメインなのです。

そこで、長時間の運動になると、体脂肪をエネルギーとすることができます。

短距離走やバーベル上げなどの瞬発力の必要な運動の場合は、糖質をエネルギーにしますが…ウォーキングのような有酸素運動では、脂肪をエネルギーとして使うことができるのです。

10分以上のウォーキング、ランニングが効果的!

体脂肪を効果的に燃焼させるための有酸素運動とは、長時間にわたっておこなう運動です。

その時間は、10分ほどでも効果があるとされています。

20分以上継続しないと脂肪は燃焼されない、とされていた時もありました。

しかし今では、時間を分けて運動していたとしても燃焼されることがわかっています。

細切れでも、できる範囲で有酸素運動をするのが良いでしょう。

・有酸素運動とは?
それは、「激しすぎない運動」です。代表的なの運動にはウォーキングがあります。

短距離走のような激しい運動では「ゼイゼイ」と息が上がります。しかし有酸素運動とは、軽く「ハアハア」くらいの息の上がり方をする運動のことです。

厳密にいうと、最大心拍数の60~80%の心拍数を保てる運動のことです。

最大心拍数を簡易的に求めるには、次の計算をします。

[220-年齢]

・25歳の人の例
→ 「195」が最大心拍数になります。

この60~80%程度というと…117~156の心拍数でおこなえる運動になります。

○代表的な有酸素運動

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • エアロビクス
  • 水泳

注意点、コツ

・体力が無い人の場合
ジョギングだと心拍数が上がりすぎ、無酸素運動になってしまうこともあるので、自分の体力に合わせた運動を選ぶようにします。

目安は、「軽く息が上がるぐらい」です。

運動不足の人は軽いウォーキングからスタートし、慣れてきたらだんだん激しい運動にすると良いでしょう。

有酸素運動をすると脂肪が燃焼されるほか、心肺機能が向上したり、足腰が強くなったり、ストレス解消の効果もあります。

ぜひダイエットに取り入れてみてくださいね。

スポンサーリンク

サイト内検索