ダイエット目標期間から、ダイエット内容を決めて痩せる

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ダイエットをするときには、「夏までに5㎏痩せる!」とか「結婚式までに10キロ痩せる!」など、期間を決めることも多いですよね。

このようにダイエットの期間が決まっている場合は、きちんと計画を立てることでダイエットの成功率が高くなります。

55キロの女性が3か月で49キロになりたい場合

3か月で6キロの減量をしたい、という場合は1か月あたり2キロ減らせば良いということになりますね。

体重は胃腸の内容物や余分な水分(むくみ)によっても変化しますが、基本的には体脂肪を減らすのが目的です。

1か月で2キロ減らしたい場合

体脂肪1キロあたりには約7000キロカロリーのエネルギーが蓄えられています。ですから合計14000キロカロリーの赤字を出せば、2キロの脂肪を減らすことができるというわけです。

1か月が30日だとして、14000キロカロリーの赤字を出すには、1日あたりは467キロカロリーの赤字を出す必要があります。

この女性の身長が160cmだとしたら、基礎代謝は1300キロカロリー程度です。

そして、この人の生活強度が普通程度であれば、実質代謝(消費カロリーの合計)は1950キロカロリーとなります。

1日に467キロカロリーの赤字を出したいわけですから、1日あたりの摂取カロリーを1500キロカロリー程度にすれば、1か月で2キロ減る計算になります。

また、1日1時間のウォーキングを取り入れるとしたら、消費カロリーを200キロカロリーほど増やすことができます。

ですから、1日の摂取カロリーを1700キロカロリーにしてウォーキングと併用でも1か月に2キロ減らすことができるというわけです。

まとめ

ちなみに1500キロカロリーというと、お菓子をやめて、主食を控えめにするだけで達成できる数字です。

無理な制限をする必要はありませんし、低カロリーなダイエット食品を取り入れなくても大丈夫です。

ウォーキングをする代わりにおまんじゅうを1個ご褒美として食べる、というぐらいのゆるさでも十分に達成できますよ。

このように、ダイエットをするときには、ダイエット期間から1日に出すべきカロリーの赤字を計算した上で取り組むと結果が出やすくなりますよ。

ちなみに細かいカロリー計算も必要ありません。

カロリー計算をしたことが無い人は、1~3日程度だけ、カロリー計算をしてみてください。

そうすれば普段食べているものがどれぐらいのカロリーがあるのかが分かりますので、後は感覚頼りで良いですし、カロリーが高そうなものに出会ったときだけ調べる、というぐらいなら気軽に挑戦できるのではないでしょうか。

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