「味覚」を変えてヤセる方法!ダイエット向きの食生活とは?

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「味覚」を変えることで、ヤセやすい食生活にすることができます!

太りやすい味とは?

  • 甘味(糖質)
  • 塩味(塩分)
  • 油脂

[例]ラーメン、カレー、ハンバーガー、揚げ物、インスタント食品など

高カロリー+刺激が強く、脳を興奮させ、依存しやすい味です。これらを交互に食べると、どんどん止まらない無限ループになってしまいます。

甘いチョコを食べたあと、塩味の強いポテトチップスが食べたくなることってよくありますよね。

太りにくく、満足しやすい味とは?

  • 旨味(だし)

[例]

  • かつお節(イノシン酸)
  • こんぶ、トマト(グルタミン酸)
  • 干ししいたけ(グアニル酸)
  • 貝類(コハク酸)

脳の興奮を抑え、食事にゆったりした満足感を与えます。これらは旨味のきいた料理、特に「和食」にたくさん使われているものばかりです。

◎旨味メインの食事にするメリット

  • 低カロリーで、ダイエットにぴったり
  • 脳がはやく満足感を感じる
  • 健康的な食生活になる

物足りなさを感じて、食後にお菓子が欲しくなるなんてことを防ぎます。

「太りやすい味」ばかり食べるとどうなる?

旨味メインで、本当に満足するの?

油や糖など、脳を興奮させる味に慣れてしまうと……
→ 脳の興奮を抑えにくくなり、「うま味がおいしい」と感じにくくなってしまいます。(=ヘルシーなものはまずい、というかんちがい

じゃあ、どうやって旨味メインにするの?

ダイエットするには、味覚を脳を落ち着かせる旨味メインに変える必要があります。太りやすい味に慣れた味覚は、「10日間」で入れ替えることができます。舌の味覚細胞は、人体の中でも新陳代謝が特に速いのです。

味覚をリセットするポイント

・薄味にする!
味覚細胞は、刺激が弱いほど鍛えられます。刺激の強い食品(濃い味、辛い味)を食べるとマヒしてしまうので、薄味のものを食べ、旨味を探すようにします。

・亜鉛(肉、チーズ、牡蠣)をとる!
亜鉛は、新陳代謝をうながします。亜鉛不足にならないよう、積極的に摂取します。

最初は物足りないかもしれません。しかししばらく続けると慣れてきて、たくさん食べなくても満足できるようになるでしょう。

オススメは、やっぱり和食!

和食(会席料理)には、うま味のある料理がたくさんあります。ダイエットではこの献立を、会席料理と同じ食べ順で食べるのがオススメ。こんな効果があり!

  • 少しの量で満足しやすい
  • 血糖値の上下が少ない

[会席料理の食べ順]

  1. 前菜
  2. お吸い物、煮物
  3. 刺し身
  4. 焼き物
  5. 酢の物、あえもの
  6. ご飯
  7. みそ汁

ですが、毎日この献立を食べるのは難しいですよね。しかし、会席料理と同じ食べ順で食べることで、同じ効果があります!

【前菜(サラダ)→主菜(肉、魚)→主食(ご飯)→旨味(みそ汁、スープ)】

外食やコンビニでもこの順番を守って食べることで、食べ過ぎなくても満足できるようになります。週に2,3日「和食の日」を決めておくのもおすすめ。

そして、味の種類が変わるとたくさん食べたくなってしまうということがあります。そのため、その日の食事を「和食or中華or洋食のみ」など、ジャンルを統一すると、食べる量を減らせます。

ダイエットは、毎日の積み重ねです。はじめはツラいかもしれませんが、しばらく続けてみると体が慣れてきて、ヘルシーな食生活が習慣になります。

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