ダイエット中に少ない量で満腹感を味わう食事方法14選

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「食べ過ぎない」ポイントは、心を満たすこと&リラックス!

リラックスすると、心が満たされるので食欲が出にくくなります。

食べ過ぎを防ぐことは、ダイエットはもちろん、健康をキープすることでも重要です。生活習慣病や糖尿病も防ぎます。

食べ過ぎないためのコツをご紹介!

1.カロリーをチェックしてから食べる
カロリーが載っていないときは、ネットで調べればすぐにわかるはず。メニューのカロリー表を部屋に貼っておくのもおすすめ。

2.食前に水を飲む、寒天ゼリーを食べる、汁ものを飲む
低カロリーのものや、スープやみそ汁、熱いお茶で胃を満たし、満腹中枢も刺激します。

3.小さいお皿で食べる、切り分けて食べる
皿が小さいと、少しの食べ物でも多く見えます。また大きなかたまりを置くと全部食べてしまいがちですが、小分けにして並べると量も多く見え、食べ過ぎを防ぎます。

4.食物繊維の多い野菜から食べる
食物繊維を含む野菜は、水分を吸うと膨らみます。

食物繊維が多いものには、おから・ゴボウ・アボカド・ひじき・シイタケなどのキノコ・ホウレンソウなどがあります。もちろん、レタスなどのサラダでもOKです。

5.よく噛んで、ゆっくり食べる
満腹を感じるホルモンが出るまでには少し時間がかかるので、出ないうちに早食いすると満腹を感じにくいです。そのため、途中で食事を休憩するのもおすすめ。

30回も50回も噛むと、満腹中枢が満たされやすくなります。

アゴも疲れて食べる気が失せます。ただ、アゴの使いすぎによる顎関節症には注意してください。

6.少食の人、ヤセている人と一緒に食べる
少食の人やヤセている人と一緒に食事をすると、食べ方が自然とうつり、量を減らせます。

もし量を追加しようとして、「まだ食べるの?」なんて言われてしまったら…食べる気も失せますよね。ふだんからヤセ型の人と行動すると、目標や刺激にもなって良いかもしれません。

7.リラックスできるBGMを聴きながら食べる
精神的に満たされる環境では、幸せを感じさせるセロトニンが分泌されます。すると食欲も満足されます。

8.背筋をのばし、立って食べる
前かがみの姿勢でお腹を引いて食べると、満足感を得にくいのです。また座ったままよりも、立ったほうが満腹感などの変化を感じやすいです。

しかしずっと立って食べるのは難しいので、半分食べたくらいに少し立ち上がってみるなどのやり方がおすすめ。

9.照明をオレンジにする
オレンジの光にはリラックス効果があります。ある飲食店ではおだやかな照明とBGMに変えたところ、お客さんの摂取カロリーが平均175Kcal減ったというデータがあります。

10.テレビや本を見ながら食べない
だらだら食べすぎてしまうのを防ぎます。食べること1つに集中することで、満腹中枢が刺激され満腹感も得やすくなります。

11.熱い状態で食べる
食べるのに時間がかかり、満腹になりやすいです。

12.食べるシーンをイメージする
想像するだけでも、実際に食べたときと同じ脳の部分を使うため、満足感が出ます。具体的にイメージするほど効果があります。

13.感謝しながら食べる
現代では忘れがちですが、食べ物を大切にしながらありがたみを持って食べることで、食べ過ぎを防ぎます。

手間をかけて料理を作るのもおすすめです。

14.「おいしかった、ごちそうさまでした!」と言う
満腹になる前に、食事の終わりを声に出して言うことで、脳も満たされ食事の区切りにもなります。

ダイエットはツラいこと…ととらえずに、楽しみながらおこなうことで、ムリせず続けられるでしょう♪

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