糖質制限ダイエットにはデメリットも!?失敗しないコツ

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糖質制限ダイエットは、糖質を避ける、といったシンプルな方法で、しかもお肉も食べて良いし、お酒も飲んでOKという魅力的なダイエット方法です。

さらに効果も出やすいので続けやすく、実践している人も多いんですよ。

糖質制限ダイエットのデメリット

でも、糖質制限ダイエットは確実に痩せるパーフェクトなダイエット方法というわけではありません。実践するときにはデメリットも理解した上で取り組むようにしましょう。

糖質制限ダイエットでは、避けなければならない食品が多いです。食べることが好き!という人にとっては、ジャガイモやカボチャといったメジャーな食材が食べられないのはツライかもしれません。

また、調味料にも制限が多く、外食するのにも苦労します。

NG食品以外はなんでも食べてOK!とは言うものの、NG食品が多くて長続きしにくい人が多いです。

そういう人は完全に糖質を避けるのではなく、お菓子と主食のみやめて他はいつも通りに食べる、という方法や、一日一食だけ完全に糖質を抜く、という方法で挑戦してみてはいかがでしょうか。

糖質を減らす食事は高コスト?

また、食費がかかる、というデメリットもあります。ごはん1杯にかかるコストというのは非常に安いです。1杯150グラムだとすると、一食40円程度です。

食パンなら100円でも売っていますから、5枚切りで1枚20円で済みますね。

うどんも1玉30~40円程度。一方、お肉は安くても100グラム100円前後。外国産の安い鶏肉なら100グラム38円などで売っていますが、鶏肉ばかり食べるわけにもいきませんよね。

主食を抜いた分、肉類や野菜をたくさん食べるようになるので、それだけ食費がかさむようになった、と感じる人は多いようです。

食費を安く抑えるコツは?

家計が苦しくて食費にあまり予算をかけられない、という場合は、卵を多めに取りいれることをおすすめします。

卵は1パック200円未満で買えますし、1個当たりのコストは20円未満です。これなら主食と変わらないぐらいです。

また、野菜は旬のもの、地元でとれたものを積極的に食べるようにすれば安くで買えますし、また、旬のものは栄養が多く、農薬の使用量も控えめになっています。

糖質制限ダイエットをすると、中にはケトン体が過剰に増えたことによって体調を崩す人がいます。

たいていは持病をもった人ですが、健康上なにか問題があるのなら糖質制限は控えめにおこなう方が良いでしょう。

また、体調不良を感じたら糖質制限は中止して、お医者さんに相談するようにしましょうね。

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