空腹感を乗り越えてダイエットを成功させる!食欲を抑える裏ワザ

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ダイエットで食事制限をすると、空腹感がつらくなりますよね。そして耐えきれずにドカ食いしてしまう、という人も多いようです。

せっかく我慢してもドカ食いしてしまえば元の木阿弥です。どうすれば空腹感を紛らわせることができるでしょうか。

食事制限が過剰になっていないかチェック

早く結果を出したい気持ちは分かりますが、無理をしてはいけません。

「我慢するから大丈夫!」ということではなく、栄養が足りなくなると脳の働きが悪くなるのでまともな思考ができません。

どれだけやる気があっても、脳も体もついてこなくなるのでやめましょう。

たとえば1日の摂取カロリーを1000キロカロリー未満にする、といった制限はやめるべきです。カロリー制限をする場合は、基礎代謝を下回らないように気をつけてくださいね。

さて、食事制限が過剰というほどではないけれど空腹感がつらい、という場合は、まずは「慣れるまでの辛抱だ」と思うことが重要です。

今まで好きなだけ食べるような食生活をしていると、たくさん食べなければ満足できずにすぐにおなかがすいてしまうこともありますが、慣れてしまえば少ない量の食事でも十分に満足できるようになります。

これから一生続けなければならないとか、何か月も続けなければならないと思うとツライものですが、1か月程度の我慢だと思えば気持ちも楽になるのではないでしょうか。

水を飲む

炭酸水(ソーダなどではなく、ただの炭酸水ですよ)ならお腹がふくれる感覚があります。

味のあるものが欲しければ、フレーバー付きの水にするとか、レモン汁を少し入れて飲むのも良いですね。

体を動かす

軽いストレッチでも良いので体を動かしてみましょう。

家の近所をぐるっと一周する程度の散歩も良いですね。激しい運動をするとその後激しい空腹感に襲われることもあるので、まだ食事の時間まで長い場合は激しい運動は控えましょう。

歯磨きをする

歯を磨くとひとまず空腹感は落ち着きますし、せっかく歯をきれいにしたのだからと我慢しやすくなります。

こんにゃくゼリーかホットミルク

どうしてもお腹がすいて眠れない、というときには、こんにゃくゼリーかホットミルクがおすすめです。こんにゃくゼリーをひとつ、10口程度に分けてからゆっくりと噛んで食べれば空腹感は落ち着きます。

冬の寒いときには体を冷やさないように、ホットミルクを少し飲みましょう。

お腹がすきそうになったら、早めに寝てしまって翌朝早起きしてゆっくり朝食をとるのもおすすめですよ。.

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