ジョギングを始める時の準備と注意点まとめ

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ダイエットや美容、健康のために、ジョギングは効果的です。

体力に自信がない人でも、はじめはウォーキングをして、慣れるとジョギングもできるようになってくるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

ジョギングをするときの注意点5つ

1.ジョギング用のシューズを使う
ジョギングは、ヒザへの負担が大きい運動です。

普通のスニーカーではクッション性が低く、ヒザや足首にかかる負担が大きいので、脚を傷めてしまうことがあります。

安く買えるジョギング用のシューズもあります。はじめはリーズナブルなもので良いので、専用のシューズで走ります。

2.ムリをしない
ジョギングは、「少しきついかな」くらいにしておくのが理想です。

まったく疲れない程度だと脂肪燃焼効果も低くなってしまいますが、無理して長時間走ったり、スピードを出しすぎたりすると、ケガの原因になります。三日坊主にもなりやすくなってしまいます。

続けられるくらいのレベルでおこなってくださいね。

3.水分補給をしっかりする
水分補給は大切です。どんな運動でも、水分が不足すると熱中症や脱水症状を起こすので、危険です。運動の前後には、水分をたっぷりとるようにしてくださいね。

4.日焼け対策をする
ジョギングは屋外での運動なので、日焼け対策も大事です。日焼けをすると数年後にシミができるなど、肌が汚くなってしまいます。

ダイエットには、「キレイになるため」という目的がありますよね。せっかく痩せるのですから、肌もキレイに保てるようにしましょう。

○日焼け止めアイテム

  • ランニングタイツ
  • アームカバー
  • キャップ
  • 日焼け止めクリーム

SPFは30程度でOKです。SPFが高いと肌にかかる負担も大きくなるので、ファンデーションを塗るならSPF15程度の日焼け止めでも大丈夫なぐらいです。

SPFが高い日焼け止めは、海に行くなど長時間外にいるときのみ使うことがおすすめです。

5.夜間は避ける
防犯上、夜間のジョギングは避けた方が良いでしょう。

旦那さんと一緒に走る、などのケースなら良いかもしれませんが、女性1人での夜のジョギングはやめておきましょう。

参考記事:
>>ウォーキング&ジョギングの方法で効果が倍以上変わるやり方とは?
>>人目が気にならないジョギングやウォーキングをするときのファション
>>ジョギングやウォーキング初心者のために準備する持ち物

ジョギングが習慣になれば、太りにくい体をこれからもキープできます!

また、年齢を重ねても元気に活動できる体力が作られるので、生活の質もアップしますよ。

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