早食はダイエットにも健康にも悪影響!1口で何回噛めばいい?

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ダイエットをするのであれば、食べ方にも気をつけてみましょう。

今までにダイエットをしていても、空腹感が耐えられないとか、ついたくさん食べてしまう、という失敗をしたことはありませんか?

それすら我慢するのがダイエットだと思われているかもしれませんが、我慢ばかりのダイエットでは続けることが難しいです。

ダイエットが失敗するのは意志が弱いからだと言うよりは、そもそも目標や方法に無理があることの方が多いのです

と言っても我慢せずに好きなだけたくさん食べる、というのではダイエットはできません。

ダイエットをして太りにくい体を手に入れたければ「早食い」を止めるようにしましょう。

太っている人には、早食いが多いと言われています。

流しこむように食べていたり、ほとんど噛まずに丸呑みにしていたり、ということが多いのです。

なぜ、早食いは良くない?

一つは、満腹になるまでに食べ過ぎてしまうからです。食事をしてしばらくすると、脳が「満腹サイン」を出します。すると、わたしたちは満腹感を感じるのです。

ゆっくり食べていればほどほどの量に達したときに満腹感を感じますが、早食いだと満腹感を感じるときにはすでに食べ過ぎてしまっているのです。

そしてもう一つは、内臓に負担がかかるということです。口の中には唾液があり、唾液によってはじめの消化がおこなわれますが、丸呑み状態で食べ物が胃に運ばれると、胃はほとんど1から消化をしなければならず、負担が大きくなってしまいます。

当然胃には悪い行為です。

食事のときにはゆっくり食べるようにしましょう。

一口で30回以上噛むのが理想です。

30回以上と言うとかなり大変なように思われるかもしれませんが、慣れてしまえばそんなことはありません。

数を数えながら食べるように気をつけていると、すぐに30回以上噛むのに慣れてしまいますよ。また、ゆっくり食べるためには、食事に集中することも大切です。

スマホを見ながら、テレビを見ながら、といった「ながら食べ」は早食いのもとです。

食事に集中して、味わって食べるようにしてくださいね。

疲労やストレス時の注意点

疲労やストレスが溜まっているときには、食事の量を意識的に減らすことをおすすめします。

人はストレスが溜まっていると早食いになると言われています。

また、疲れが溜まっているときには消化機能も低下しているので、胃もたれなどの原因になります。

食べることでストレス解消をしている人は、運動やカラオケなど他の方法でストレスを解消するようにして、食事は控えるようにした方が良いでしょう。.

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