自炊で簡単ダイエット生活するならダイエットフードが効果的

スポンサーリンク

ダイエットのために、カロリーコントロールをしようとすると、どうしても栄養面で悩みが出てきます。

食事の量を減らす、ローカロリーなものばかり食べるなどをすると栄養が不足してしまいます。かといって栄養満点のメニューにすれば、カロリーも増えてしまいます。

料理が得意な人ならまだしも、忙しくて自炊がなかなかできない、という人にはダイエットフードを取り入れるのがおすすめです。

ダイエットフードとは?

栄養バランスを考慮しつつ、ローカロリーに作られた食品です。ダイエットフードの魅力は、カロリーの低さです。

1食あたり100キロカロリー未満のものが多く、主食とおかずを組み合わせても全部で400キロカロリーにはおさまります。

そのうえ栄養バランスは取れているので、普通に400キロカロリーの食事をするよりも健康的です。

○ダイエットフードの種類

  • 雑炊やリゾット
  • スープ
  • ラーメンやパスタ
  • おかず(和食、洋食、中華)

このような色々なものが売られていて、種類の豊富さも魅力です。

さまざまなメーカーがダイエット食品を販売していますが、主食だけでも数十種類、おかずやスープも合わせれば膨大な量の種類があるので飽きることなく続けられます。

ラーメンなどの主食はこんにゃくを主原料としてローカロリーに抑えられているので、ダイエット中にもしっかりごはんが食べられるということで、人気があります。

◆ダイエットフードのデメリット

・価格が高めである点
価格はピンキリですが、たとえば雑炊だけ、というのでは確実に足りませんし、すぐにおなかがすいて挫折してしまいます。

きちんと満足感を得つつローカロリーな食事にするには…

主食とおかずを組み合わせて食べる必要がありますが、そうなると一食当たり千円を超えることも。

外食すると思えば安いものかもしれませんが、毎日続けるとなると家計を圧迫するので続かない人が多いんです。

○ダイエットフード+ふつうの食品を組み合わせる!

ダイエットフードを取り入れる場合は、経済的な負担は無視できません。

お金にゆとりがある人や、普段から食事にお金をかけている人なら問題ないかもしれませんが、大半の人は価格がネックになって続けられません。

そこで、ダイエットフードだけに頼るのではなく、おかずはいつもどおり、主食はダイエットフード、というふうに組み合わせるのがおすすめです。

おかずが揚げ物などの高カロリーなもののときだけ、おかずもダイエット食品にする、という程度であれば経済的な負担は少なくて済みますよね。

また、ダイエットフードは量も少なめなので、食事前に野菜スープを飲むとか冷奴をつけるなどして、満足感が得られやすいように工夫しながら実行するのがおすすめですよ。.

スポンサーリンク

サイト内検索