ドレッシングが太る原因!低カロリーと高カロリーリスト一覧

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「サラダは低カロリーだから、いくら食べても太らないよね~」

こんなふうに思っていませんか?

たしかに、野菜サラダはたくさん食べても太らない食べ物。でも…食べ方によっては、カロリーが高くなってしまうんです。

しかし調理方法に気をつければ、カロリーは低いまま、おいしくサラダを食べることができます!

知ってた?ドレッシングのカロリー

ドレッシングによって、カロリーに大きな差があります。15グラム(大さじ1杯)で80Kcalも差があることもあることも。

☆ドレッシングのカロリー トップ10

1食(15g)あたりのKcal カロリーが低い順のランキングです。

  1. ノンオイル青じそドレッシング(4Kcal)
  2. レモンドレッシング(5Kcal)
  3. オニオンドレッシング(34Kcal)
  4. 和風しょうゆごまドレッシング(36Kcal)
  5. イタリアンドレッシング(40Kcal)
  6. フレンチドレッシング(54Kcal)
  7. 中華ドレッシング(56Kcal)
  8. サウザンアイランドドレッシング(58Kcal)
  9. ごまドレッシング、コールスロードレッシング(62Kcal)
  10. シーザードレッシング(71Kcal)

※ちなみに…

・マヨネーズ(100Kcal)
カロリーハーフのもの50Kcalですが、やはりマヨネーズはダントツで高カロリーです。

低カロリーなのは、分離タイプのドレッシング

  • 和風ドレッシング
  • イタリアンドレッシング
  • ノンオイルドレッシング

これらのドレッシングは野菜からすぐに落ちるので、摂取する量も抑えられます。ただ、ノンオイルだからといって脂質がゼロではないこともあります。オイルありと比べたら低カロリーですが、成分表示をチェックしてから買うようにします。

こんなものはカロリーが高い

  • ドロドロしたクリーミーな乳化タイプのドレッシング
  • マヨネーズ(特に全卵形)

これらを大さじ1杯約80Kcalを2杯かけてしまうと、おにぎり1個ほどのカロリーになってしまいます。

しかもオイルと他の成分が十分に混ぜられているので、野菜にくっつきやすいのです。

お腹がすいたからといって高カロリーなものをたくさんかけて食べるのは、ダイエットに逆効果となってしまいます。

低カロリーサラダのコツ

・しっかり水を切って、油を付きにくくする!

切ったキャベツやキュウリなどを水で洗って、そのままお皿に盛るのはNGです。
※水気のある野菜にドレッシングをかけると……

油の付着率が良くなってしまうので、摂取するドレッシングや油の量も増えてしまうのです。
→ そのため、ザルをしっかり振って、キッチンペーパーなどで水気を取るのがオススメ。

サラダひとつの食べ方でも、カロリーにはこんなに違いがあります。

ダイエットでは、かけるドレッシングの量はなるべく少なめに、分離タイプのものにするのがオススメです。

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