食べながら痩せれる?脂肪燃焼効果のある栄養成分ベスト7

スポンサーリンク

ダイエットをするときには、脂肪を燃焼させることが必要です。脂肪を燃焼させるためには消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくしてエネルギーの赤字を出すことが必須条件になります。

脂肪を燃焼させる栄養成分ベスト7

ただ、それだけでなく、脂肪の燃焼を助ける働きのある栄養成分を摂取することで、さらにダイエット効果を上げることができるので、食事内容にも気を遣いましょう。脂肪を燃焼させるのに役立つ栄養成分には、このようなものがあります。

■アミノ酸

アミノ酸というのはタンパク質のことです。タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、代謝に使われます。アミノ酸には全20種類ありますが、それぞれ働きが違うので、さまざまな食材からタンパク質を補給するようにしましょう。

■オレイン酸

脂質の一種で、オリーブオイルに豊富に含まれる栄養成分です。また、ナッツ類にも豊富です。オレイン酸はLDLコレステロールを下げる働きがあるほか、便秘を解消し、美肌にも欠かせない栄養成分です。ただし脂質である以上カロリーは高いので、摂り過ぎには注意しましょう。

■オメガ3系脂肪酸(DHA、EPA)

「魚を食べると頭が良くなる」と言われる栄養成分で、魚類には豊富に含まれます。コレステロールと中性脂肪を低下させる働きがあり、生活習慣病の予防にも効果的です。不足しがちな栄養素なので、サプリメントで補うのも良いでしょう。
>>ダイエットサプリの種類と目的別で選ぶ人気サプリ

■カプサイシン

トウガラシに含まれる栄養成分です。エネルギー代謝を活性化して脂肪燃焼に役立つことは有名ですね。

■ジンゲロン

ショウガに含まれる栄養成分です。脂肪の燃焼を促進する働きがあり、冷え性の改善にも効果的です。

■カフェイン

リパーゼという、脂肪を分解する酵素の働きを活性化させます。運動前にブラックコーヒーを飲むと良いと言われるのはそのためです。

■ヨウ素

海藻類に多く含まれる栄養成分です。代謝を上げて、脂質や糖質の代謝を促進します。

もちろん食べすぎは逆効果×

このように、脂肪燃焼に役立つ栄養成分はいろいろあります。意識的に取り入れることでダイエット効果を高めることができるので、日々の食事を工夫してみてくださいね。

ただし、いくら脂肪燃焼に良い食べ物を食べていても、カロリーオーバーになっていては意味がありません。脂肪を減らすには、消費カロリーよりも摂取カロリーが少なくなっていることが大前提です。

アミノ酸やオレイン酸などの必要な栄養素を摂取するのも大事ですが、食べ過ぎにはくれぐれも気を付けておきましょう。

スポンサーリンク

サイト内検索