チアシードのおいしい食べ方!健康ヘルシー♡ダイエットに最適

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巷で話題のスーパーフード、チアシード。2015年に引き続き2016年も人気の傾向にあります。そんなチアシードのスゴイ効果とおいしい食べ方・飲み方をご紹介♪

その前にチアシードとは?

チアシードは、チアという植物の種でシソ科サルビア属ミントの一種です。メキシコなど中南米原産を中心とする南米で栽培される果実です。

チアとはマヤ語で「力」という意味で、南米では、とても人気のある食べ物で、一粒の大きさはゴマより少し小さいくらいで直径約 2mm。無味で、若干のハーブ臭で食べやすく、新しいダイエットサポート食品として、今大変注目されています。

チアシード4つのスゴイところ!

1.水に浸すとジェル状に!

販売されているときは細かいゴマのような状態ですが、水につけるだけでジェル状に膨張!『10倍に膨らむ』という性質を持っています。水を吸って大きくなるので、ちょっと食べるだけでも満腹感アリ!ダイエットにピッタリの食材です。

2.栄養豊富なのにヘルシー

チアシード大さじ1杯(10g)のエネルギー量は54キロカロリー。いま話題のオメガ3系脂肪酸が豊富なアマニ油・えごま油・くるみといった食材と比較しても、エネルギーが低いんです。

3.日本人に不足しやすい栄養がたっぷり

チアシードのジェル成分は、こんにゃくと同じ「グルコマンナン」という食物繊維です。その量は、大さじ1杯(10g)でなんとレタス300g分と同じ。便秘解消・デトックス効果に期待できます。さらに、カルシウムやマグネシウム、鉄分や亜鉛といった栄養もたっぷり。

4.手軽に食べやすい

チアシードはどんな食べもの・飲みものとも合わせやすい万能な食材。いろいろなものに加えられるので、毎日つづけやすいのが魅力です。

カンタン!チアシードの食べ方レシピ

☆チアシードの戻し方

多くのチアシードは、乾燥した状態で袋やビンに入って販売されています。

使う分のチアシードを容器に移したら、その8~10倍の常温水を入れておくだけ。たまに振ったりして、10分もすればトロトロのジェル状に変化してきます。

★スムージー

スムージーや野菜ジュースにひとさじ入れるだけ。クセがないので、サラッと飲めます。忙しい朝でも摂取しやすいことでしょう。

★ヨーグルト

これもカンタン。ヨーグルトにひとさじ入れるだけ。いつものヨーグルトがプチプチ食感に!おいしく楽しく食べられますね。

★野菜スープ

野菜スープに適量入れるだけ。チアシード=甘いものやジュースに入っている、というイメージの人も多いはず。味はないので、スープにもマッチしますよ。

★プリン

プリンをつくるとき、材料に適量プラスするだけ。プリンのほかにも、フルーツポンチなどに入れてもピッタリ!タピオカとかアロエのような感覚で食べられますよ。

チアシードの注意ポイント

それは「食べすぎないこと」です!クセがなく食べやすいので、なんにでも取り入れやすい食べもの。しかし、水分を吸う性質があるので、あまりにも食べ過ぎると、腸内の水分を吸って逆に便秘になることも。

1日の適量は大さじ1杯(10g)程度といわれています。適度に食べるとよい健康・ダイエット効果が得られるので、ほどほどでつづけていきましょう♪

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