朝食抜きは5倍太りやすい!太りにくいゴハンの食べ方ルール3

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ふだんの食事も、心がけ次第で代謝が高まったりヤセやすくなったりするもの。

そこで、知っておきたい食べ方3つについてご紹介!

1.朝ごはんは抜かない!

朝ごはんを食べなければ、その分ヤセるんじゃない?・・・そう思ってしまいがちですが、大間違いです!アメリカの最新研究では、朝食を抜くと逆に「太るリスクが5倍」にもなってしまうと発表されています。

なぜかというと、体が「朝なのにごはんが摂取されなかった。今日は食事が摂られないかも」と飢餓状態になってしまうから。これによって、お昼ごはんに食べたものが異常に吸収されてしまい、結果的に朝を食べるより断然脂肪がつきやすいんです。

2.エネルギー比率は朝3:昼3:夕4

では、3食のバランスはどのくらいにすればいいかというと、朝3:昼3:夕4が理想的。夕飯を朝や昼より気持ち多めにする程度で、あとはどの食事も減らしすぎず、ドカ食いしすぎないことを心がけてください。

朝ごはんも「コーヒーだけ」「お茶だけ」というのでは、食べないのと同じです。ちゃんと食事をしましょう。夕飯がほかの食事よりも極端に多いというのであれば、1品を朝に回すのもオススメ♪

ちなみに、朝食と夜食で同じカロリーを摂取したとき、内臓で使われるエネルギーは朝食が夜食の4倍にもなります。夜食を摂るより朝食に食べたほうが代謝が高まるんです。

3.起きたら2時間以内に食べよう!

朝起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴び、食事を摂りましょう。太陽光を浴びると体内時計がきっちりリセットされるので、健康的な生活を送りやすくなります。

体内時計を安定させて、できるだけ毎日同じ時間に食事をしましょう。食習慣と体内時計が合致すれば、ヤセやすい健康的な体になれますよ♪

朝食におすすめのメニューは?

朝にオススメなのは、ごはんorパンと一緒に「たんぱく質」を摂ること!具体的にどんなものを食べればいいかというと・・・

  • 納豆
  • 豆腐

和風であれば卵かけごはん&納豆・豆腐の組み合わせは最高ですね。洋風にするなら、スクランブルエッグ&ベーコン、もしくは卵・豚肉・豆腐でチャンプルーにしてもいいかも!

朝食にもっとプラス!

朝食のメニューにちょっと足すと、もっとうれしい効果がある食材をご紹介します!

★疲れにくい体にするなら・・・

  • 梅干し
  • しいたけ
  • にんにく
  • ひじき

★美肌にするなら・・・

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • トマト
  • かんきつ系

★腸内環境を健康にするなら・・・

  • 大豆
  • ハチミツ、オリゴ糖
  • オリーブオイル
  • ゴボウ、レンコン

朝のおかずに根菜やかぼちゃの煮物を足してみたり、納豆に梅干しを入れてみるなど、いろいろアレンジして健康的でダイエット向きの朝ごはんを目指しましょう!!

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