飲酒、飲み薬など…脱毛前日までにしてはいけないこと5つ

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脱毛は、医療行為と同じようなものです。大事なお肌や体調に何かあったら大変です。

前日にしなければならないこと、してはいけないこと、注意点を知って、スムーズに脱毛を完了させましょう。 

脱毛前日までにしてはいけないこと&注意点

アルコールは飲まない(前後12時間)

飲酒をしてはいけない理由

アルコールを摂ると、体温が通常に戻るまで約12時間かかります。そのため、前の日にお酒を飲むと当日までアルコールが残っている可能性があります。

そしてお酒を飲むと体温が上がって血行がよくなるので、かゆみなどが出やすくなってしまうのです。

お酒NGは脱毛前・後どっちもダメ!

脱毛当日だけ飲まなきゃ大丈夫・・・というワケではありません。脱毛前後どっちも飲まないほうがいいです。

先のように、血行が良くなれば肌トラブルが起きやすくなってしまいます。肌荒れを起こしてしまわないためにも、脱毛前もあともどちらもお酒はやめておきましょう。

もちろん、二日酔いなんてもってのほか!前日に夜遅くまで飲んだり、酔っ払ってお店へ行ったらキャンセルすることになってしまいます。こうなれば、お店によってはキャンセル料をとられる&予約が先にのばされるという残念な事態に・・・。

毛抜きやワックスでの自己処理はしない

毛抜きやワックスなどで毛根から毛を取り除いてしまうと、脱毛の効果が少なくなってしまいます。

脱毛前のお手入れは、カミソリか電気シェーバーでおこなってください。

日焼けはしない

日焼けをすると、お肌はダメージを受けた状態になります。

お肌にダメージがあるときに、脱毛はできないことがあります。ふだんから日焼け防止、保湿をすることがおすすめです。

薬は飲まない

日光や紫外線に対して肌が過敏になる可能性のある薬(抗生物質、抗不安薬、三環系抗うつ薬など)やカゼ薬、頭痛薬を飲んでいると、脱毛できないことがあります。

どうしても薬を飲む必要があるときはスタッフに相談するか、日にちを変更します。

インフルエンザなどの予防接種はしない

予防接種を受けてから約1週間は、脱毛はできないことがあります。

理由は、予防接種を受けるとウイルスをワクチンとして注射するため、体調を崩す場合があるためです。

個人差によりますが予防接種後は体が抗体を作るので、お肌や体に影響がでる方もおり、脱毛によってお肌のトラブルや体調の変化を起こす可能性があります。

生理のときはかならず申告する

生理時はお肌が敏感になっているため、脱毛には注意が必要です。

生理でも本人が承諾すれば脱毛できるお店や、脱毛できないお店もあります。アンダーヘアの脱毛はできないところがほとんどです。脱毛前にかならずしなければならないのは、自己処理です。

冬などはついつい忘れがちなので、手帳にメモしたり携帯のスケジュールに登録しておくなどで、忘れないようにしましょう。脱毛は、身体にある程度の影響を与える施術です。

禁止事項を守らずに脱毛をして、お肌にトラブルなどがでてしまうと、苦い思いをするのは自分になってしまうので、かならず守ってから脱毛しましょう。

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