脱毛をしていて 火傷しちゃうコトがあるってホント!?

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脱毛サロンやクリニックのレーザー・光脱毛器では、毛根を熱してムダ毛を生えなくさせます。

「でも、熱するってことは火傷しちゃうこともあるんじゃないの?」そう不安になる人もいるでしょう。脱毛のやけどについての情報を見ていきましょう!

シミやホクロに脱毛器を使うのはダメ!?

サロンやクリニックで使用している脱毛マシンは、「黒い色(メラニン)」に反応し、熱を出して効果を発揮します。そのため、メラニンの集まっているシミやホクロのある部分に照射すると、火傷するキケンがあります。

そこで、通常はその部分に肌色のテープなどを貼り、保護して施術をおこないます。シミやホクロが多いから脱毛できない・・・なんてことはありません!

日焼けしているとやけどのキケンがある!?

メラニンに反応する脱毛マシン。ホクロだけでなく日焼けにも反応してしまいます。多少焼けた程度であれば問題ないかもしれませんが、かなりコンガリとした色になっている場合、キケンなので施術を断られる場合もあります。

なので、脱毛サロンに通院する前はしっかり日焼け止めを塗ったり、日傘を使うなどして、できる限り日焼けしないように注意しましょう!

もしも、火傷しちゃったらどうするの!?

脱毛サロンでは、契約時に「火傷が起こった場合医療機関にかかってください」という内容の説明がされます。サロンは、やけどした場合「サロン側が医療費を負担」するのが一般的。不安であれば、契約の際に聞いておくといいでしょう。

その点、美容皮膚科による医療脱毛であれば医療機関なので、万が一、火傷した場の対応はとくにスムーズです。

もしも自己処理でやけどした場合、氷で冷却して塗り薬で対処するのがキホン。それでもヘタすると火傷跡が残る可能性もあるので、医療機関を受診するのがオススメ。

技術の進歩で、脱毛の火傷トラブルは“まれ”

技術は日々進化しています。そのため、以前とくらべて最近脱毛マシンはかなり火傷を起こしにくいです。ですから、必要以上に心配しなくても大丈夫♪

その点、市販の脱毛器だと使うのは「自分自身」。

やけどを起こすリスクはサロンより高くなります。火傷を起こして痕になるのはコワイ・・・というのであれば、サロンやクリニックで脱毛するのがいいかもしれません。

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