肌を傷つけやすいカミソリ。トラブルを防ぐ♪5つのポイント

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カミソリは、スーパーやドラッグストアで安く買えるアイテム。お手軽な脱毛方法のひとつです。

そんなカミソリ脱毛の注意点&キレイに処理できないときの解決法をご紹介!

カミソリで、こんなトラブルが…

カンタンに処理できるカミソリですが、肌に刃を当てるので、肌ダメージが大きいもの。

こんな問題があります。

・カミソリ負けでブツブツ!
赤みが出てブツブツと痕が残ったり、かゆくてかきむしって血が出たりなど、毛を剃ったのに汚くて出せない!なんてことも。

・ムダ毛がのびてチクチク
カミソリは刃で毛をカットするので、毛の切り口がチクチクしてしまいます。

これがのびると肌を刺激して痛がゆくなったり、赤くなることも。

・埋没毛ができてしまう!
肌は、刺激を受けると硬くなります。

カミソリで処理をつづけていると肌が厚くなり、肌の下で毛がのびて剃れなくなる…。これが埋没毛(埋蔵毛)です。

剃りたいのに剃れない毛がずっと残って、はずかしい…。

・間違えて切ってしまう…
骨のでっぱりなどで刃が引っかかって、切りキズをつくってしまうことも。あちこちにかさぶたができてしまったりもします。じゃあどうすればいいの?

肌を傷つけない♪カミソリのポイント5

1.お肌のケアをしっかりする!
お風呂でカミソリを使うとき、石けんやボディーソープを使っていませんか?石けん類は肌の脂を落とします。刃で肌も削れてしまい、乾燥肌が進んでしまいます。

石けんではなく、シェービングムース・ジェルをつかいましょう。また、剃ったあとも脱毛専用クリームなどをぬってケアしましょう。

2.定期的にカミソリの刃を交換する!
カミソリの刃は、くり返し使うと劣化します。古くなったカミソリは刃がボロボロです。

そんなカミソリを使えば、肌ダメージは深刻です。剃り味も悪くなるので、何度も刃で肌をキズつけちゃいます。

劣化したカミソリは切れ味も悪くなり、不衛生です。カミソリの刃は定期的に新しいものにしましょう。

3.同じ部分を何回も剃らない!
毛深かったりして剃れないからと、何度も同じ場所を剃るのはNG。肌に負担がかかって、カミソリ負けを起こしやすくなります。

除毛クリームなど毛を細くするクリームで、剃りやすくする方法もあります。人気なのは、毛を薄くしたり細くする効果がある、パイナップル・豆乳などを使ったクリームやローション。

つづけると毛が細くなってきて、お手入れがラクに♪

4.逆剃りはしちゃダメ!
これも、なかなか剃れない毛があるときにやってしまいがち。やはり肌に負担がかかって、カミソリ負けの原因になります。

5.脱毛後はしっかり保湿!
カミソリを使うと肌も削るので、大事な脂も落ちてしまいます。脱毛専用の肌ケアクリームやジェルなどを塗って、しっかり保湿するのがポイント!

◎サロン、クリニックも検討する!

自己処理に限界を感じたら、サロンやクリニックなどのお店を利用したほうが結果的に良いことも。レーザー脱毛・光脱毛で処理すれば、毛が生なくなってカミソリいらずになります!

手間も必要なくなり、カミソリ負けとおさらばできます。

自己処理する場合、ほかにはブラジリアンワックスや脱毛クリーム、ヒートカット除毛器、などの手段もあります。

家庭用脱毛器を使うときの注意点

最近、光で毛根を焼くタイプの脱毛器が登場しています。しかし焼くので、肌ケアもしっかりしないとダメ!

しっかりケアをしないと、家庭用脱毛器でも肌ダメージを受ける危険があります。

・処理後はジェルでしっかり冷却!
光で毛根を焼くのが脱毛器。やはり、肌にも少なからずダメージがあります。ムダ毛処理したあとはその部位を冷却ジェルやパッドで冷やし、肌を落ち着かせましょう。

エステサロンやクリニックの脱毛でも肌ケアは必要?

脱毛サロンやクリニックもレーザーや光の熱で毛根を焼いて脱毛します。そのため、自分で肌ケアをすることも大切!

・お肌をクールダウンしよう!
処理したあともお肌が火照っていたら、脱毛器の場合と同様にクールダウンしましょう。

・紫外線対策もしよう!
脱毛したあとの肌はとても敏感。また、日焼けがヒドイと施術できないことも。そのため、脱毛前後は日焼け止めクリームなどを塗って日焼け対策をします。

・処方されたアイテムでスキンケア!
脱毛サロンでは、施術後に肌ケアするクリームや軟膏などを処方されることがあります。用法用量を守って、適切にケアしましょう♪

家庭用脱毛器ランキングでは、自宅でのおすすめ脱毛方法が紹介されています☆

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