脱毛したいけど、 ステロイドを服用するとできないってホント?

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アトピーの治療中だったり、その他の皮膚疾患で「ステロイド」の薬を服用している人はいるでしょう。でも、脱毛したい!アトピーにかかっていたり、ステロイドの薬を飲んでいると脱毛できないの?そんなギモンにお答えします! 

そもそもステロイドって?

ステロイドとは、腎臓の上部の副腎という臓器の外側の部分、皮質といわれるところで作られるホルモンです。副腎皮質ホルモンとも呼ばれています。

ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、膠原病(こうげんびょう)に対応し、効果が高いのが特徴です。
しかし、副作用も多いため、注意が必要です。
副作用につうては、疾患、薬の量、内服期間などにより様々ですので、自己判断はせず、主治医と相談するようにしましょう。

【大量投与で現われるもの】
感染しやすい(抗炎症・免疫抑制)・糖尿病・胃潰瘍・精神症状・ムーンフェイス/中心性肥満

【長期投与で現われるもの】
副腎機能の低下・骨粗しょう症・高脂血症/高血圧・筋力低下/筋肉痛・白内障/緑内障

ステロイド服用中は、断られることがあるの?

サロンやクリニックで脱毛するとき、「服用している薬はありますか?」と聞かれます。このとき「ステロイド」を服用していると伝えると、場合によって断られることがあるようです。

どうして断られることがあるの?
ステロイドの副作用は、免疫が弱まったり、紫外線でシミができやすくなるというものです。

サロンやクリニックの脱毛マシンは、脱毛したい部位に光を照射します。また毛根を熱するので、ある程度肌にもダメージを与えます。そのため、シミ(色素沈着)になったり、肌荒れするキケンがあるのです。

そのため重篤なアトピー症状がある部位の脱毛や、ステロイドを多量に服用していると、脱毛を断られることがあるようです。しかし、ご安心を!ステロイドを服用していると絶対に断られるワケではありません。

服用中は絶対脱毛できないワケじゃない!

場合により断られることがあるといいましたが、やはり程度によります。軽度のアトピーや薬の服用量が少なければ、問題なく受けられる場合もあるのです。

また、エステサロンは医療機関ではないため、トラブルを避けることを理由に断る場合があります。まずは無料カウンセリングで現在の肌の状態や薬などについて相談して、話を聞いてみることをオススメします。

ステロイド服用中でも脱毛する方法!

クリニックで相談してみる
脱毛クリニックは医療機関です。相談に乗ってくれるのはお医者さんと看護師さんなので、肌トラブルに関してはプロです。ここで相談すれば、施術できる確率も高いハズ。

サロンで相談してみる
クリニックよりサロンの脱毛を受けたい、という人もいるでしょう。たしかにサロンは医療機関ではありませんが、医療機関と提携して肌のサポートをおこなっているお店もあります。あきらめず、お店へまずは相談してみるとよいでしょう。

一時的に不薬の服用をやめる
可能であれば、一時的にステロイドの薬をやめてみるという方法があります。これは、かかりつけの医師・処方した医師に「脱毛をしたいということ」「薬をやめて大丈夫かどうか」相談して意見を聞いてみるとよいでしょう。

このように、まずは相談して意見を聞いてみることがオススメです。自分はアトピーだから脱毛出来ないかも、薬を飲んでいるからダメかな・・・なんてあきらめることありません!

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