簡単に脱毛できるシェーバー 使い方をまちがえると大変!?

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シェーバー 使い方をまちがえると大変!?

ムダ毛の自己処理に電動カミソリ(電動シェーバー)を使っている人もいるでしょう。家電量販店やネットで手軽に購入でき、カンタンな操作でムダ毛を剃ることができます。しかし、使い方を誤ると肌荒れになってしまうことも・・・。

電気シェーバーのメリット・デメリット

電動シェーバーは、肌に当てる部分に網状のカバーがついていて、その下で刃が回転し、ムダ毛を剃るという機械です。カミソリに近いですが、以下のような特徴があります。

シェーバーのメリット

◯購入しやすい

◯一度買えばしばらく使える

◯肌を傷つけにくい

◯肌をすべらせるだけなのでカンタン

シェーバーのデメリット

×完全に脱毛できない(除毛が目的)

×人によってはカミソリ負けする

×剃り残すことが多い

×音がうるさい

×替刃が結構高い

×替刃が売っていない場合がある

×使用後の洗浄・手入れがメンドクサイ

×シェービングジェル・アフターケア用クリームが必要

このように、購入しやすいところがイチバンのメリットです。しかし、なかなかキレイに剃れないことが多く、人によってはカミソリ負けしてかゆくなったり、血が出ることもあるようです。

また、替刃が高かったり売っていないのはかなり痛い部分ではないでしょうか?つづけても脱毛できないので、無駄毛処理をつづける限り替え刃を買わなくてはなりません。しかし、長く使うと替刃が販売中止になって、本体ごと買い替えるハメに・・・。

シェーバーを使うときに注意するポイントは?

そんなシェーバーを使うとき、肌トラブルを防ぐ使い方がいくつかあります。 

  • 30度前後のぬるま湯でお肌を洗う
    ぬるま湯で、剃る部分の汚れを軽く流しましょう。肌を冷水で冷やすと毛穴が引きしまり、毛が剃りにくくなります。また、お湯だと皮脂を流しすぎて肌荒れを起こしやすくなります。
  • 肌に押し付けない
    ムダ毛が濃かったりなかなか剃れないと押し付けたくなりますよね。ですが、角度によって毛が黒くブツブツ残ってしまい、余計汚くなる場合も。丁寧に垂直にすべらせましょう。
  • 逆剃りしない
    なかなか剃れなくて、何度も刃を走らせたり、逆剃りしてしまいそうになるかもしれません。しかし、そうすると結果的に仕上がりが汚くなることもあります。
  • しっかりアフターケアする
    剃ったら終わりではいけません。ムダ毛処理後につかえる肌ケア用ローションやクリームをまんべんなく塗り、念入りにお手入れしましょう。
  • 清潔に管理する
    シェーバーの刃を不潔にしていると、剃ったときに雑菌がついて肌荒れの原因になることも。キレイに洗ったら乾かして、清潔に保管しておきましょう。

肌荒れが出たり、めんどうになったら・・・

「しっかりケアしていたのに、どうしても赤く炎症になる・・・」「毎日のように剃るのがめんどくさくなった!」という人は、エステやクリニック、ほかの脱毛器を検討するのもいいかもしれません。

迷っている人は、総合脱毛ランキングをチェックして、お試しの割引キャンペーンなどで体験してみるのがおすすめです☆

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