パイナップル豆乳ローションの作り方!自分でおうち脱毛♡

スポンサーリンク

おうちでムダ毛を自己処理できる脱毛グッズ、パイナップル豆乳ローション。市販されていますが、自分でつくることもできます。まずは自分でやってみたい!という人、安く済ませたいという人は要チェック☆ 

レンジでできる!パイナップル豆乳ローション

レンジでお手軽につくれるパイナップル豆乳ローションのつくり方をご紹介します。 

【材料】
無調整豆乳(500ml)、パイナップルの芯(1個分)、レモン(2個)、にがり(大さじ2)、エタノール

1.豆乳を電子レンジでチンする
耐熱用の容器に豆乳を入れて、500ワットで5分程度温めましょう。温度は60~65度になるようにしてください。まだであればもう少し加熱してください。

2.チンした豆乳にレモン汁を絞って混ぜる
温めた豆乳に張った膜を取り、レモン果汁を入れて冷ましましょう。

3.パイナップルをミキサーにかける
パイナップルの芯を切り、にがりと一緒にミキサーへ。にがりはフルーツ酸の効果を活性化させ、肌を保護する効果をもたらします。

4.ミキサーしたパイン・にがりを豆乳と混ぜる
ゴムベラなどを使って、よく混ぜあわせてください。

5.適量のエタノールを混ぜる
エタノールを50~100mlの間で適量入れます。脂性肌は多め、乾燥肌なら少なめという具合で調節してください。

6.ザルを使ってドリップする
ザルにコットンタオル・キッチンペーパーなどをセットし、下に受け皿を用意。ここに混ぜあわせたパイナップル豆乳を流し込み、絞ったものがローションになります。

7.容器に移して完成
取り出したローションはスプレー容器などに入れると、使うときに便利です。

自家製豆乳ローションのつかい方

つかい方は、以下のときに脱毛したい箇所へ塗る。それだけです。

  • 朝晩
  • お風呂あがり
  • 除毛前後

この豆乳ローションにはエタノールが入っているので、少々肌を乾燥させてしまいます。このため、塗ったあとは保湿ケアをするようにしましょう。

あまり効果を実感できなかったら・・・

ローション脱毛は脱毛器などとは違い、脱毛効果に即効性はありません。しばらく使ってみてやっと「少し薄くなったかも?」という程度です。そのため毛深いという人、早く脱毛したい!という人にはあまり向かないかもしれません。

早く脱毛したいという人にオススメなのは、やっぱり総合脱毛ランキングの脱毛エステサロンか、クリニックの医療脱毛に通うのが手っ取り早いです。お店で素肌を見せることに抵抗があるという人は、自宅でできる家庭用脱毛器ランキングの脱毛器をつづけて使うと、ツルツルになれますよ♪

スポンサーリンク

サイト内検索