脱毛しているときに、 ピルを服用しちゃダメってホント?

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生理不順や子宮内膜症といった病気の治療や避妊に使われるピル。しかし、ピルを飲んでいると脱毛できない?というウワサも。それはホントなのか、またその理由についてもお話しします☆

そもそもピルとは・・・

ピルは一般的に避妊薬として服用する方が大半ですが、それ以外にも、生理不順や子宮内膜症などの治療薬として継続的に飲んでいる方も多くいます。
ピルの成分は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の2種類の女性ホルモンが配合されています。避妊の仕組みは

  1. 排卵を抑える
  2. 子宮内膜を妊娠しにくい状態にする
  3. 頚管粘液を精子が子宮に入りにくい状態にする

以上の3点の作用で避妊効果が期待できます。

また、避妊以外の効果としては、子宮内膜症、生理痛、過多月経、不規則な生理の周期、生理前の諸症状 [月経前症候群(イライラ・便秘・下腹痛・ニキビなど)] などにも効果があるといわれています。

どうしてピルは脱毛に影響するの?

ピルは、女性ホルモンバランスを変化させる薬です。そのため、ムダ毛のサイクルが変わってしまったり、脱毛効果が弱まってしまう可能性があります。あくまで可能性なので、必ず出るというわけではありません。しかし、リスクがあるためにサロンで断ることもあるようです。

避妊や治療目的で日常的にピルを飲んでいるという方は、事前にスタッフさんへそのことを伝えて相談したり、万が一断られてしまったら、ほかのお店を選んでみるとよいでしょう!

ピルを飲んでいても脱毛できます!

場合によっては断られる場合もあるようですが、基本的にピルを飲んでいても脱毛はできます。

ただし、トラブルを避けるため脱毛することに決めたら、ピルを処方した医師に「脱毛をしたい」ということを伝えたり、サロン・クリニックでのカウンセリング時にスタッフさんへ「ピルを飲んでいる」と絶対に話しておきましょう。

実際、そんなにピルの影響は出る?

薬の副作用が出る人・出ない人とがいるように、人はそれぞれ体質が違います。そのため、実際にピルを飲みつつ脱毛の施術を受けたときも、「とくに問題なく脱毛効果を実感できた」という人はいます。

ピルについては不確定情報もある?

ピルを服用していても問題なかった人もいる中で、一部の口コミでは「赤みが残ってしまった」「中・高容量ピルを飲んで脱毛したら、色素沈着ができた」「シミになってしまった」という意見もあります。

何も症状が出なければラッキーですが、リスクはないに越したことありません。安全性に不安なくスムーズに脱毛したいなら、脱毛をスタートするときに、低用量ピルであっても一旦服用の中止を考えてみてはいかがでしょうか。

spiceオススメ総合脱毛ランキングのお店で気になるところがあったら、電話やカウンセリングで確認してみるとよさそうです!

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