手っ取り早い脱毛法!ガムテープのムダ毛処理は実際どう?

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つかい方がカンタンな、ムダ毛の自己処理グッズに、脱毛テープ(除毛ワックスシート)があります。

でも、使い方がよくわからない人も多いはず。デープで脱毛のメリット・デメリットを、わかりやすく説明します!

かんたん!脱毛テープの使い方

1.お風呂で肌を整える
お風呂で脱毛箇所を洗って清潔にし、肌をあたためます。あたためることで毛穴が開き、毛がやわらかくなるので処理しやすくなる!

2.テープを貼る
ムダ毛を処理したい部分の毛の流れを直し、汗などで肌が濡れていないか確認します。状態を整えたらテープを貼り、上から軽く押さえます。

3.テープをはがす
貼ったらスグ、一気にはがします。はがすときは、毛の流れの反対方向へ。

これだけです。

あとは、お肌のアフターケア。乳液や低刺激のローションなどを塗り、保湿します。

テープをつかうメリット・デメリットは?

◯メリット

  • つかい方がカンタン
  • 一瞬で毛が抜ける
  • 家で好きなときにできる
  • 値段が安い
  • いっぺんに広範囲を処理できる

×デメリット

  • 痛みがあることも
  • キレイに毛が抜けない場合がある
  • ブツブツの鳥肌状になる場合がある
  • 埋没毛ができやすい
  • 脱毛完了はしない(自己処理不要にはならない)

やはり、安く手軽にできるのがイチバンのポイント。

しかし、無理に毛をはがし取るので肌ダメージが出やすく、埋もれ毛ができる点が難点です。これらが気にならないのであれば、カンタンに使えてよいかもしれません。

その他の自己処理アイテム3選☆

このほかにも、家でつかえるムダ毛処理アイテムのオススメを紹介!

・家庭用脱毛器 >>人気アイテムはこちら
エステサロンで施術に使用される光脱毛器(フラッシュ)、クリニックのレーザー脱毛器の家庭用もあります。

自分で気軽にできて、見られないからはずかしくない点がポイント!

・ブラジリアンワックス
テープと同じく、はがし取るタイプの脱毛法です。ワックスを塗ってはがすだけなので、一瞬痛いもののスピーディーに脱毛できる!

・除毛クリーム(パイナップル豆乳ローションなど)
肌に塗って毛を溶かし、洗い流すだけの除毛アイテム。あくまで除毛なので脱毛はできませんが、手軽にできます。
→ このうち「脱毛完了」するのは、家庭用脱毛器だけ。

除毛が目的なら、電動シェーバーなどもおすすめです。カミソリ・毛抜きはあまりオススメできません。

とにかく危険!ガムテープの脱毛

手っ取り早く、思いっきりムダ毛を抜けるのがガムテープ。たしかに瞬間的に抜けるし安くてカンタンだけど、実際どうなのかをご紹介します。

◇シンプルでカンタンだけど…

ブラジリアンワックスは、ムダ毛除去したい部分にワックスをぬってはがすという脱毛法なので、ガムテープと近いものがあると思うかもしれません。

しかし、似ているようで全然違います!

ブラジリアンワックス、ワックスシートと何が違う?

ブラジリアンワックスやワックスシートは、脱毛を目的にした製品です。そのため、肌をいたわる天然成分を配合したものがほとんど。

ガムテープのように、本来毛を抜く目的ではないテープと全然違います。ガムテープ脱毛をやるとこんなにヤバイ!

・肌が乾燥…ダメージ大!
ガムテープを貼ってはがすと、じつはお肌に必要な脂も一緒にはがしとってしまうんです。そのため、乾燥肌や肌荒れになってしまうことも。

さらに、これをくり返すと色素沈着を起こして、一部分だけ茶色い肌になるという最悪の事態に…!

・埋蔵毛が増えるリスクがある!
ダメージを受けると、肌は分厚くなろうとします。すると…肌を突き破れなかった毛が薄皮の下に、見える状態で残ってしまいます。

こうなると、肌をこすって破いて毛を出して処理しないと、なくなってくれません。そんなことをすればもちろん、肌ダメージもかなりのものに・・・。

・かならず脱毛できると限らない!
ガムテープは粘着力が強いですが、かならずしもすべての毛を抜き取れるわけではありません。弱っていた長い毛だけ引き抜くだけです。

しっかりと根づいている太い剛毛などは、そのまま残ってしまいます。

太い毛は別途で抜いたり処理しなくてはならないので、結局二度手間かかることも…。

ガムテープがダメなら、どうすればいい?

ガムテープ脱毛はとにかくキケンです。絶対にやめたほうが良いでしょう。

ガムテープでムダ毛を抜くのはやめて、安全な家庭用脱毛器総合脱毛ランキングのサロン・クリニックを利用するのが肌にはイチバンいい♪

自分の肌状態などに合わせて、肌荒れしないよう注意してツルツルになりましょう。

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