自宅で使える!できる!「おうち脱毛」セルフ脱毛グッズ&種類

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脱毛したいけど

  • サロンに行くのは恥ずかしい、裸を見られたくない
  • 通うのがめんどう、時間がない
  • 安く済ませたい
  • 好きなときに自分のタイミングで処理したい

そんな人は、自宅での脱毛がピッタリです。

自宅でお手入れするメリット・デメリット

ここで、自宅で脱毛することの利点・難点をご紹介!これを確認したうえで、自宅でするか・お店に行くかを決めるといいかも!?

◯メリット

  • 好きなとき手軽に出来る
  • 一度購入すればしばらく使える
  • お店の予約をする必要がない
  • 恥ずかしい部分を見られないで済む

×デメリット

  • 自分で続けるのがめんどくさくなりがち
  • 脱毛できない部位がある
  • 背中やVIOの手入れがむずかしい
  • 機器によっては替えカートリッジなどが必要
  • 機器によって高いジェルを使わないと施術できない

自分にはどの方法がピッタリ?

脱毛器

除毛クリーム

ワックス
(ワックスシート)

電気シェーバー

カミソリ

毛抜き

使える部位

全身

顔(商品によりVIO)
以外

顔以外

全身

全身

全身

痛み

多少あり

なし

あり

なし

なし
(肌を傷つける可能性あり)

あり

値段

3万~

600~2500円

600(シート)~
5000円

1500~
1万円

100~数千円

100~2000円

5つの自己処理法 特徴&メリット・デメリット

◆家庭用脱毛器(光・レーザー)

サロンで使われる脱毛マシンの家庭用。>>家庭用脱毛器ランキング

パワーもサロン同様なので、自分で脱毛したい人向き。ただ、機械の扱い方やカートリッジの買い替えで実際はいくらかかるか?チェックが必要。ハイジニーナを見られない・予約しなくていい・お店に行かなくてイイところが人気。

機械には、おもに2種類あります。

種類を間違えて買ってしまうと思ったような効果が得られないこともあるので、よく確認してください。

◇フラッシュ式、レーザー式

レーザーの光で毛根にダメージを与える。パワーはクリニックより弱い。

  • 自宅で安全に使えるよう、サロンやクリニックよりも照射レベルは低いが、同じ方式で作られている
  • 2週間に1回ほど使用
  • 照射できる回数は限られており、カートリッジに寿命があり本体購入後もカートリッジ購入が必要な商品も
  • 照射範囲は商品により異なる

◇サーミコン式(ヒートカッター)

  • 熱で毛を焼き、毛根を弱らせて脱毛する
  • お肌への刺激が少ないので、どんな肌にも使える
  • フラッシュやレーザー式よりも安い

それぞれの脱毛マシンを徹底比較!

  • 脱毛効果の高さ
    【高め】レーザー>フラッシュ(光)>超音波>サーミコン【低め】
  • 痛みの強さ
    【強め】レーザー>フラッシュ(光)=超音波>サーミコン【弱め】
  • 脱毛範囲の広さ
    【広め】フラッシュ(光)>レーザー>超音波=サーミコン【狭め】
  • マシンの価格 ※商品にもよります
    【高め】レーザー>フラッシュ(光)>超音波=サーミコン【安め】

◆除毛クリーム

  • 肌表面の毛を溶かして取り除く
  • 1~2週間に1回ほど使用
  • 敏感肌の場合荒れる恐れがあるので、パッチテストをする

>>簡単な使い方と注意点について

◆ワックス

  • ワックスに接着した毛を、毛根から抜く。
  • 1センチ以上毛の長さが必要になるので、事前に剃らないようにする
  • やり方により肌へ負担がかかってしまうと、痛みやトラブルの元に

◆カミソリ、電気シェーバー

  • 毎日剃る必要あり
  • カミソリで深く剃ってしまうと、肌表面まで削れてケガをしてしまう。処理できてもブツブツ肌や黒ずみの原因に

カンタンですが、カミソリ負けで肌荒れしやすい。シェーバーはカミソリより肌にやさしいが、深剃りできない。

◆毛抜き

  • 無理に抜くと雑菌が入ってしまい、炎症や赤みの元になってしまう

それぞれの特長を知って、自分に合った無理のない処理をしてみてください!

◆除毛パフ(タオル)

ザラザラのパフ・タオルでこすってムダ毛を絡めとる方法。安いですが、肌荒れしがち。

自己処理で注意すべきポイント!

このように、自宅での自己処理にはいろいろなメリット・デメリットがあります。やはり一番うれしいのは自分で手軽にできるところ。

しかし、結局使ったのは購入してすぐだけで、めんどくさくなって処理をあきらめた・・・とか、マシン選びを失敗してしまうと、替えのカートリッジや消耗品が高くついて、結局サロンやクリニックへ行ったほうが安く済む・・・なんてこともありえます。

自宅で脱毛するかどうか、また製品を買うならどれを選ぶかどうか、よ~く考えたほうがいいでしょう!

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