わき脱毛の痛み、実際はどうなの?リアルな意見&対処法!

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ワキは、デリケートな部分のひとつです。VIO脱毛が痛いことはよく言われますが、ワキ脱毛の痛みについてはネットでも色々な意見があって、どれが参考になるのかわからない!

ましてやサロンのホームページには「輪ゴムで弾いた程度の痛みです」と書いてあるだけ。それって本当なの?

人によって、感じ方は本当にそれぞれ

毛の濃さ、生え方、痛みの感じ方によって、わきの脱毛が痛いかどうかはかなり違ってきます。つまり、施術を受けてみないとわからないのです。

一般的に言われていることは、

  • 光脱毛よりもレーザー脱毛のほうが痛い
  • 初回は太い毛がたくさんあるので、一番痛い

とはいえ、これも人によりそれぞれ。

どんな痛みだったか?実際に光脱毛を受けた方の声を紹介します。

「輪ゴムでパチンとしたくらい。ピアスを開ける方が痛い」

「想像よりも痛かった!針でブスッと刺されるようなチクッ!とした痛さ。けっこう大きな痛みで、1回止めて下さい、と言おうか迷った」

「全ての箇所が痛いわけではなく、わき外側や上のほうでは痛みを感じない場所もあった。下方の内側が一番痛かった」

「一瞬の痛みだとはいえ、我慢できるかできないか、ギリギリのラインの痛み」

「機械を当てる回数は全部で20発ほど。その内3割くらいの箇所で痛みはなかった」

「かなり痛い部分と、無痛部分の差が激しい」

「脱毛1回目の痛みを耐えれば、その後は全然痛くなかった」

「2回目から痛い所は痛いけど、半分くらいに減った」

「ワキは痛くなかったけど、脚は痛かった」

「脱毛よりも、脱毛前の冷却ジェルが冷たすぎてビックリ」

かなり痛い方は、輪ゴムではすまないくらい大きな痛みを感じています。しかし、やはり2回目からはだいぶ痛みは軽くなるようです。

また冷却ジェルの刺激もけっこうなものです。ワキにあそこまで冷たいものを乗せられる経験はない方がほとんどだと思うので、いきなり乗せられると驚きます。

痛いのは、照射する一瞬だけ!

痛みは、照射したときだけです。その後も続くわけではありません。

さらに脱毛前は冷却ジェル、脱毛後は冷たいコットンで冷やして脱毛の刺激を和らげます。

痛みが不安な方へ 対処の方法

機械のレベルを下げてもらう

痛みが心配なことを、カウンセリングの時に伝えます。が、「輪ゴムで弾く程度なので大丈夫でしょう」と言われ、ハッキリは言ってもらえないことが多いです。

しかし痛い人は痛いです。

そこで、本当に不安な方は「痛みに弱いので、最初から機械のレベルを弱くして照射してもらえますか」と、スタッフさんに伝えましょう。

すると「レベルを下げると、脱毛の効果が減るかもしれませんが…」と言われることがあると思います。しかし、まったく脱毛できないわけではありません。

弱めのレベルでもしっかり脱毛できる場合もあります。

なので、本当に痛いのがイヤな方は「それでもいいです。とにかく弱めでお願いします」と言って、弱めでやってもらいましょう。とりあえずお試しのつもりで。

それで痛みを感じなければ、少しずつレベルを上げてもらうなどしてみましょう。

大事なのはスタッフさんの気づかい

照射するたびに「いきますね~」「はいっ!」と声をかけてもらえると、心がまえもできるし安心できます。

ジェルを塗る時も「ひんやりしますね」など毎回言ってくれるような、親切丁寧なサロンを選ぶとよいでしょう。

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