日焼け後の医療レーザー脱毛は危険?欠かしちゃダメ!紫外線対策

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夏など日差しの強いとき、めんどくさくて日焼け止めをつけない。帽子も日傘も差さない・・・なんてことをしていると、脱毛できなくなっちゃうかも!?日焼け後の脱毛リスクや紫外線対策をご説明します! 

日焼けしたら脱毛できない!?

少しなら問題ないですが、ハッキリ日焼けしてしまうと脱毛のお手入れを断られる場合があります。それはなぜかというと、多くのエステサロンやクリニックでは「メラニン」に反応するマシンを使用しているから。

毛のメラニン色素に反応してダメージを与えるので、皮膚に日焼けがあると攻撃してしまいます。そうなれば、マシンの光を当てた部分が火傷する危険が!そのため、脱毛中はその範囲の日焼けNGなんです。シミでもその部分の脱毛は断られることがあります。

お店によっては「地黒の方、日焼けしている方でも施術できる」と謳っているお店もありますが、そういうところはマシン代のせいか料金が結構お高め。結局、自分で日焼け対策するのがイチバン安上がりです。 

めんどくさがりさんもできる?日焼け対策

日焼けはしたくないんだけど、めんどくさいんだよね~っていう女性にオススメな、カンタン日焼け対策をご紹介します!

スプレータイプの日焼け止め
日焼け止めはベタベタするからイヤ!という人にオススメなのが、スプレータイプの日焼け止め。クリームをつけて手を洗う手間もありません。商品によっては、肌がサラッとするタイプも。いいかおりもするから、不快感軽減!

飲む日焼け止め
最近登場しているのが、服用するタイプの日焼け止め「ヘリオケア」。これは1回飲むだけで全身に効果アリなところがウレシイ♪全身くまなく日焼け止めをつける必要がありません。

UV効果つきコスメ

日焼け止めを塗る手間が面倒であれば、紫外線ブロック効果があるBBクリームなどをファンデーションに使うのがオススメ。1回塗っただけでメイクも紫外線防止も両方できるのは便利♪

折りたたみUV帽子
帽子って、脱いだあとがジャマだな~という人は、折りたたみタイプのUV帽子がオススメ。くるっとすればバッグの中でもがさばらない!

もしも日焼けしてしまったら?

海に行ったなどで日焼けしてしまった・・・そんなときも、一応脱毛予定の日にクリニックへ行って、「この状態で脱毛できますか?」と医師やスタッフさんに判断を仰ぎましょう。

「このレベルなら大丈夫ですよ」と言われるかもしれません。もしも断られてしまったら、日焼けが薄くなるまで脱毛は見送り・・・となります。

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