レーザー脱毛後に肌荒れするのはなぜ?お肌をキレイに!対策法

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。■スタジオにて撮影。

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医療レーザー脱毛をしたあと、何もしていないと肌荒れを起こす場合があります。なぜ肌が荒れてしまうのか、またどうすればこれを防止できるのかについて徹底解説しちゃいます☆

どうしてレーザー脱毛後に肌が荒れるの?

レーザー脱毛は、ムダ毛の毛根を熱で破壊して生えなくさせる方法です。そのため、レーザーを照射すると皮膚が「軽いやけどを起こしている」ような状態になります。

これを放っておくと、肌が乾燥して「かゆみ」「ブツブツ」が発生したり、赤くなってしまうでしょう。

カンタン!脱毛後のお手入れ方法

脱毛の施術をしたあとに、肌荒れを起こさないお手入れの方法をご紹介します!

1.肌を摩擦し過ぎない

脱毛したその日は、湯船での入浴は控えてください。また、体を洗うタオルやスポンジで施術部位をゴシゴシと刺激するのは絶対にNG!脱毛した日と数日間は、肌に負担をかけないよう手でやさしく洗うのがオススメ。

2.しっかり保湿する

お風呂上がりの保湿は絶対に欠かせません。とくに冬は念入りに保湿しましょう。保湿することで肌ダメージを和らげる効果があります。

きちんと保湿すれば、ほとんどの場合肌荒れはしないでしょう。保湿しないと肌が乾燥して硬くなり、埋没毛の原因になるので、保湿はとっても大事!

脱毛すると、まれに毛のう炎(ニキビのようなできもの)ができる場合があります。これはニキビと同様に2~3日で治癒するので、気にしすぎる必要はありません。

しかし、クリニックによっては治療薬などを処方してくれる場合があります。気になるようであれば、保湿しつつこの薬をつけるとよいでしょう。それから、日焼けもしないように注意してください。

保湿アイテムは何がいい?

コスメショップなどでは、脱毛後の専用保湿クリーム(ジェル)などを販売している場合があります。しかし、これは値段がちょっとお高め。

ドラッグストアで販売している、一般的な保湿クリームやワセリンで大丈夫!

ただし、脱毛前日・直前に保湿するのはダメ!すべってしまうので施術の妨げになります。前日に自己処理したときはそのままでOKです。

人気クリニックであれば、施術前のカウンセリングでアフターケアについて教えてくれるので、しっかり聞いておいてくださいね♪

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