重要なのは脱毛前後の肌ケア!どうお手入れすればいい?

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脱毛をすると、どうしても肌にダメージを与えてしまいます。それをそのままにすると肌が荒れてボロボロになったり、かゆみが出てツライことに・・・

そうならないために、正しく肌ケアしましょう!

保湿が1番のポイント!

★自己処理のあとは保湿しよう!

カミソリやシェーバーで自己処理したら、肌に小さなキズがついたりして、乾燥しやすくなります。これが肌荒れの原因になるので、かならず「保湿」をしましょう。

肌が乾燥している状態での除毛・脱毛もよくないので、除毛していない日であっても日常的に保湿をして肌を健康に保ってください♪

※注意!

ただし、脱毛サロン・クリニックでの施術前の自己処理ではジェル・ローションの使用NG!お店で事前に「前日は塗らないでください」と説明があるかもしれません。普段づかいがオススメ♪

★脱毛の施術後も保湿は必須!

光・レーザーでの脱毛後は、お肌が軽いやけどのような状態になっています。

そのため肌の水分量が下がり、毛根が熱を持ち、お肌が乾燥しています。自分で感じる以上に乾燥していることもあります。

肌が乾燥していると、これも脱毛の施術を断られてしまうことがあります。日常的にしっかり保湿しましょう。

また、保湿することで皮膚に水分が蓄えられていると、カミソリ負けや肌荒れを起こしにくくなります。

★保湿になにを使えばいい?

保湿にピッタリなのは化粧水や乳液。ほかにも、化粧雑貨のお店などで脱毛後のケアに使えるジェル・ローションなどが販売されていることもあります。

しかし、このような脱毛専用アイテムは高いことが多いです。雑貨店やドラッグストアで販売されている、一般的な保湿クリームなどでOK!

★施術当日の入浴でのポイントは?

  • 湯船は避けてシャワーのみにする(血行がよくなると炎症が起きやすくなるため)
  • 洗うときは強くこすらず、手のひらでやさしく
  • スクラブケアなどは避ける(刺激が強いため)

とにかく肌をいたわるようにしましょう。強く洗い過ぎたりせず、しっかり保湿してください。また、血行がよくなってしまうお酒などアルコール類もひかえてください。

★脱毛後に赤みが残っているときは?

施術を受けたあとに2、3日赤みが残っている場合があります。

クリニックだと毛のう炎・炎症改善クリームをくれるところもあるので、ちょっとした肌の変化であればこれを塗っているとすぐに治ります!

しかし、ヤケドやなかなか改善しない肌の異常があれば、サロンや皮膚科など医療機関へ連絡してください。

デリケートゾーンのアフターケア方法

VIOエリアは乾燥しやすく、刺激に弱いです。そして、VIO脱毛の後はさらに過敏になっています。

サロンでのクールダウン後も熱を持っている場合は、水で濡らしたタオルで冷やすなどして、患部を落ち着かせてください。

脱毛は、サロンでできるとはいえ体に刺激を与える行為です。脱毛後はお肌や体調にじゅうぶん気をつけるようにしてくださいね。

最近は、脱毛後のお肌に適している化粧水やベビーローション、敏感肌用クリーム、乳液がたくさん売られています。自分に合った製品をぜひ見つけてみてください♪

サロン・クリニックの肌ケア用品は買うべき?

サロンやクリニックでは、受付で肌ケアのアイテムを販売していることがあります。たとえばこんなものが!

  • 脱毛後の保湿ジェル
  • 毛のう炎予防クリーム
  • 美白ローション
  • 色素沈着が改善する石けん
  • 保湿成分入り入浴剤

どれもお肌によさそうですが、結構お高いのも確か。

しかし、脱毛後のケアは「コレじゃなきゃダメ」なワケではありません。

本当に必要と思ったものだけを買うか、市販のもう少し安いものを選んでもよいでしょう。

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