ブースターの効果と必要性を徹底解説!肌ケアにかかせない美容液

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最近よく聞く「ブースター」ってご存知ですか?聞いたことはあるけどなんとなく、何に効くのかイマイチよくわからないという方も多いのでは?
今回はブースターの仕組み、メリットなどを徹底解説しちゃいます。

「ブースター」ってどんなもの?

化粧水に比べて高価なものが多いブースター。化粧水との違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。
ブースターとは導入液とも言い、化粧水の前に使う美容液のようなもの です。
語源は「boost」(押し上げる、高める)です。簡単に言うと、後から使うスキンケアの効果を高める美容液です。
美容液なので高価なのも納得ですね。ではなぜ、化粧水の前に美容液が必要なのか、不思議ですよね。
ブースター美容液の特徴は、肌を柔らかくして次のスキンケアの浸透を高めることです。

ブースターはどんな人に向いてる?

ブースター美容液は肌質、年齢を問わずどなたでも効果を期待できる美容液です。
どんな方に向いているかと言えば、今使っている化粧品が残っているけど効果に満足していない方には特におすすめです。
なぜなら、今お使いのスキンケア化粧品の効果を高めてくれるからです。
スキンケア化粧品をすべて買い替えるのはなかなか大変ですし、いきなりすべてを変えるのは少し勇気がいります。
ですが、ブースターをプラスするだけなら気軽に取り入れることができます。

ブースターが化粧水の浸透をよくするしくみ

なぜ、次に使う化粧水の浸透がよくなるのでしょうか。ブースターの種類によって方法は違いますが大きく分けて3つです。

pHコントロール

人の肌はわずかに酸性です。それをブースターによってアルカリ性に傾けることで肌はやわらかくなります
それにより、次に使うスキンケアの浸透を高めてくれるのです。
また、アルカリ性になった肌は酸性に戻そうという作用が働き、皮膚代謝が活発になります

水分の通り道をつくる

肌の細胞間にある水分の通り道「アクアポリン」に働きかけ、水分を隅々まで届けます

不要な角質の除去

角質を除去することで水分の浸透をよくします
方法は違いますが、どの種類のブースターも肌への浸透を助けてくれる作用があります。

ブースターの種類

ブースターには化粧水タイプ、オイルタイプ、乳液タイプがあります。
・肌のざらつきが気になる方や脂性の方化粧水タイプ
コットンでやさしく拭き取るとって使うのがおすすめです。
・乾燥肌の方オイルタイプ
1~2滴指の腹を使ってなじませて使います。
・敏感肌の方 ⇨ 乳液タイプ
一番摩擦が少なく、肌に負担が少ないです。
どのタイプも入浴後、または洗顔後、どのスキンケアよりも先に肌に付けましょう。

ブースターで肌力の底上げを

いつものスキンケアに1品プラスするだけでスキンケアの底力を引き出してくれるブースター美容液。今のスキンケアに満足していない方はぜひ試してみてください。
お値段の張るものなので、まずはサンプルから試してみるのもよいかもしれません。

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